初キャンプ ウッドルーフ 奥秩父

キャンプ遍歴というほどではありませんが、2016年7月キャンプデビューから12月の年末キャンプまでを備忘録を兼ねてまとめてみようと思います。まだ4回しか行ってないんですけどね。
今回は初キャンプ編です。

 

キャンプは不便を楽しみに行くモノ

テントの設営とか、火を起こすのとか、家族みんなで協力して苦労しながら達成感を味わう。そんなキャンプの醍醐味ですが、最初からあまりにも不便ではどうかなぁということで電源付きサイトは絶対条件でした。
最悪、お湯が沸かせればいいかなっと電気ポット持参だったので。(カセットコンロは持って行っていたのですが、あまりにも古くて使うのが怖かった)

火がおこせなかった場合の保険のつもりだったのですが、杞憂でした。雨の中(小降り)でも着火剤と火起こし器使えばどうってことないんですね。

邪道って言われるかもしれませんが・・初心者ですし、火をつけられれば何でもありです。
 

初キャンプ

2016年7月下旬

この年は、この時期でもまだ梅雨が明けず、天気はぐずつき雨もパラパラ。
それでも構想3ヶ月かけた初キャンプを、こんなことくらいでやめるわけにはいかず
無理やりテンション上げて行ってきました。
場所はウッドルーフ奥秩父。

ここに決めた理由は

  • 高規格
  • 綺麗
  • 自宅からの距離
  • 川遊びができる
  • とにかく評判が良い

サイトはDー7

おそらく、このキャンプ場の一等地だと思われる。値段も若干高目でしたから。

ウッドルーフ奥秩父 Dー7
ウッドルーフ奥秩父,ウッドデッキサイト,リビングメッシュエッグ
こちらのキャンプ場はウッドデッキの上か、車を止めているあたりの砂利の上でしか火を使えません。
要は芝生上は火気厳禁。
サイトはウッドデッキがあったおかげで思っていたより広く感じ、アメニティードームとリビングメッシュエッグを連結させても全然余裕がありました。

 

 また、ウッドデッキの電源サイトは、隣のサイトと段差が設けられていて、若干のプライベート感は保たれています。

 

 天気は曇り時々雨みたいな感じだったので、リビングメッシュエッグの入り口を少し斜めにして、雨が降ってきたらすぐに荷物を中に移動できるようにしました。
 焚き火台は火をつけてしまったら移動は出来ないので、ランタンポールに傘をくくりつけて、その下に置くようにして濡れないようにしたんですけど、風がなければ案外大丈夫そうでしたが、火に強いと言われるコットンのタープが欲しくなりましたね。

 

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キャンプ場での過ごし方

ウッドルーフ奥秩父,ウッドデッキサイトD-7
ウッドルーフ奥秩父,ウッドデッキサイトD-7,焼肉

 

 昼食に肉焼いて

 

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場下の川
気温が低かったから震えながら川で遊んで

 

ウッドルーフ奥秩父,花火
夜は花火して

 

ウッドルーフ奥秩父,ウッドデッキサイト,焚き火
ウッドルーフ奥秩父,ウッドデッキサイトで焚き火にあたりながらポテチ食う長男

 

 

 

 

 

 

 

 

まったり焚き火して過ごしました

 

ウッドルーフ奥秩父のウッドデッキサイトで朝食を食う次男

翌朝はカップ麺で簡単に

 

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の感想

  • 行く前まではこじんまりした印象でしたが、意外と広かったのが驚きでした。今回はかなり空いていたので、遊ぶスペースなど周りに気を使わずに過ごせましたが、混んでいる状況だと、もう少し違った印象になっていたかもしれません。
  • 流し台やトイレ、シャワールームなどの施設は噂通りとても綺麗でした。
  • 一番懸念していた虫ですが、気温が低かったのもあるかもしれませんが、全くいませんでした。蚊取り線香とか虫よけの類をたくさん用意して行ったのですが必要なかったです。
  • あと、これは色々行くようになって今になって思うことなんですが、こちらで売っている薪の質がとても良いです。木の種類まではわかりませんが、端材みたいな感じではなく、ちゃんとした薪でした。
  • 川の水も綺麗で気持ちよく遊べましたが、やっぱり川の水は冷たいですね。気温が高くても、ずーっとは入ってはいられないと思います。
ウッドルーフ奥秩父のウッドデッキサイトで記念撮影

総じて、また来たいなぁっと思うキャンプ場でした。

 


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