snowpeak パイルドライバーを壊してしまったので自力で修理した話

年末に行ったキャンプの時にパイルドライバーを壊してしまいまして、今回はそれを自力で直した話です。

 

先に言っておきますが、大した話ではありませんのであしからず。

 

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パイルドライバーはネジを全て緩めてから打ちつけましょう

お恥ずかしい話ですが、使い方というか仕組みをよく理解せずに使ってたんです。
最初に設営して打ちつけた場所が、いまいち邪魔だったので、一度抜いてちがうところに打ちなおしたんです。
その時、写真赤丸の部分のネジを緩めずに一番上だけ緩めた状態でカンカンやってしまい
こんなにネジを曲げてしまいました。
こうなると、もうどうにもなりません。
手でなんか絶対回りませんし、車に積んであった工具使ってムリやりやってみたのですが
ビクともしなかったんです。
幸いルーフボックスには入る長さだったので、そのまましばらく放置しちゃってました。

 

 

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来週末は久々のキャンプの予定が入ってまして

それがスノーピーク主催のキャンプで、その時にスノピの人に直してもらおうとも思ったんですが、初心者とはいえこんなミスで壊しちゃったのはちょっと恥ずかしいなと思い、とりあえず自分でやってみることにしたんです。
ただ、工具を使って回らなかったものを、どうやったらいいものか・・。
しばらく考えたのち、閃きましたよ!
そもそもの原因は、上からの圧力でネジが曲がってしまったので、逆から圧力かければ真っすぐになるかもと。
結構な太さのネジなので、そんなに簡単にはいかないだろうとは思いましたが、閃いちゃったもんだから実行あるのみです。

スノーピークのペグハンマーで叩いてみた

最初は真っすぐにしようと結構強めに叩いてたんです。
そうしたら、当たりどころが良かったのかネジが半回転くらい動くじゃないですか!?
もうね、ビックリしましたよ。
どんだけ力を込めてもビクともしなかったくせに、コツンと当たっただけでクルッと回りやがって!
それから5分もかからずに無事にネジは取れました。

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 まとめ

この後、ネジ山が潰れないように上からハンマーで叩いて曲がりを直しました。
(完璧ではありませんが、ほぼ真っすぐになりました)
キャンプ道具って作りが単純なせいか、ダメ元でやった修理も意外と上手くいってしまい、こういうメンテナンスも楽しいもんだなぁ、なんて思ったり。
ですが、今回は不注意でこうなってしまったので、道具は大事にしようと思わせてくれた良い休日になりました。


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