LOGOSのコットを買ったので組み立て方など

寝る犬

必要に迫られコットを購入しました。

さんざ悩んだ結果、今回はLOGOSにしてみたのですが、組み立てに少しコツがいったので紹介したいと思います。

LOGOS アッセム コンパクトベッド

これが正式名称みたいです。

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なんでLOGOS?

私はあちこちで自分のことを「ピーカーだ」と言っている、自他共に認めるスノーピーカーなんですが、実はスノーピーク商品はあまり持っていません。テントとタープと小物が数点くらいです。全部揃えたい気持ちもあるのですが、いかんせん値段が高すぎます。

今回LOGOSにした理由は、値段と大きさです。手軽に持ち運べて、手頃な値段で探していたらLOGOSにたどり着きました。

値段的にはどっこいの、ヘリノックスという選択肢もあったんですが、LOGOSの方が収納サイズ(長さ)が10センチほど小さかったのが決め手になりました。横幅が40センチ強のカバンに入ってしまうサイズです。

開封

箱もコンパクトです。

綺麗に梱包されてます。

 

質感は高級でもなく、安っぽくもなく、微妙な感じですが、丈夫そうではあります。

ポールにはショックコードが入ってます。

ポールを横から通せるようなスリーブ構造になっています。

赤いボタンを押すと180度開くようになっており

この状態でポールを引っ張るとショックコード方式で片側が抜けます。

折れている向きを合わせ差し込み、下の写真のようにします。

この形にしたら

ポールにはめて

真ん中のボタンあたりをカチッと音がするまで押し込みます。

この時、「壊れてもいいや」くらいの覚悟がないとカチッとは鳴ってくれないです。

私は体重75キロですが、全体重をかけるぐらいの勢いで押し込みました。

カチッと音がなると、M字になって固定されます。

これを5本くっつければ完成です。

結構体力使います。女性はキツイかもしれません。

組み立てのコツ

何かコツはないものかと何度となく試してみたのですが、心臓マッサージのイメージで、体重をかけながらクッと力を入れるとハマってくれます。

ただ、個体差があるのか軽い力でも大丈夫なポールと、メッチャかたいポールとがありました。

割合は、やりやすかったポール1本に対してやりづらかったポール4本です。

かたくやりづらいポール4本が不良なのか、1回ですぐハマったやわらかいポール1本が不良なのか・・。

しばらく悩んでみます。

 


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