先日行った雪峰祭(スポーツオーソリティー北戸田店)で、無造作にカゴに入れられている商品たちを発見。

雪峰祭2017秋 及びスポーツオーソリティーセールに行ってきた流れで缶詰パーティー

2017.10.22

コレ売り物ですか?

と訊ねたら

「そうです!」

との事だったので、掘り出し物でもないかなっと探っていたらヤマウォレットを見つけてしまいました。

別に掘り出し物でもなんでもありませんが

15%offだし、お小遣い余ってるし買っちまうか!

なんて軽いノリで買ってしまったのですが、今現在の自分にとってそんなに必要なモノではなかった為、コイツの使い道を探るべくレビューしてみたいと思います。

スノーピーク ヤマウォレット ブラック

 

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軽量で耐水性に優れ、経年劣化の少ない「マジックプロテクション(TM)加工」が施された素材を採用した簡易ウォレット。シンプルな構造ながら、紙幣とコインはきちんと分けて入れられます。野遊びの際は最低限の物だけを詰替えて、財布から軽量化を。

なるほど、野遊びするときに最低限必要なものを詰め替えて使うってのを想定してるんですね。
スノーピークも「シンプルな構造」「簡易ウォレット」と、うたっている通り実際手に取ってみると、良く言えば「シンプル・軽量」で使いやすそうって感じですが、悪く言うと「ちょっとチープ」。

スノーピーク ヤマウォレット
とは言え、前のに比べると素材が良くなっているらしいです。
前のを持っていないのでよくわかりませんけどね。

「財布から軽量化を」

このコンセプトは良いですね。

私の場合、キャンプに行った時は普段使いの財布はゴツゴツしているため車に入れっぱなしで持ち歩かないです。
カードとかもいっぱい入っていて落とすのも怖いし。
家に置いてくればいいだけなんですが、持ってないとなんとなく不安だし・・。

そういう方結構いると思うんですが、でも、たまに「サイフ持ってりゃよかった」ってときありません?!

私はよくあるんです。

例えば

  • カミさんの目を盗んで管理棟でビール買いたいなとか
  • カミさんの目を盗んでタバコ買いたいなとか
  • カミさんの目を盗んで子供にコーラ買ってあげたいなとか・・・。

こんなときに限っていつもサイフ持ってないんです。
だからサイフをずっと持ち歩けるメリットは大きいんです、私にとって。

また、キャンプ場で薪とか炭とかちょっとした物を買うときに、普段使いのゴツイ財布使うよりは「シンプル・軽量」のこのサイフを使ったほうがスマートですね、きっと。

普段使いとしてはどうか?!

今使っているサイフと大きさや厚さを比べてみました。

スノーピーク ヤマウォレット

比較用にiPhone6plusを置いてみました。
平面状はヤマウォレットの方が今使っているサイフより大きいです。

スノーピーク ヤマウォレット

今使っているサイフは革なので厚みはヤマウォレットの方が断然薄いです。

ポーター財布

普段使いのサイフの中は、こんな感じでカードがいっぱい入ってます。
コレを全てヤマウォレットに移すと

スノーピーク ヤマウォレット

こんな感じになりました。
ちなみにカードは9枚、千円札7枚、小銭は12枚入ってます。
カードも札も小銭も、それぞれ2〜3倍の量は入るでしょう。いや、もっといけるかな!?
さすがにそんなに入れると使い勝手も悪くなると思いますけどね。

スノーピーク ヤマウォレット

コレだけ入れても厚さは全然変わりません。
いつもケツのポケットにサイフを入れているので厚さが変わらないのは大きなプラス要因です。

もう普段使いのレギュラーはコイツに決定です!

使い勝手なんて、それこそ使ってみなきゃ分かんないですからね。
追い追い使ってみて、また感想書きたいと思います。

スノーピーク ヤマウォレットの感想 まとめ

最初に「ちょっとチープ」と書きましたが、このレビューを書くにあたり色々触ってみたら若干考え変わってきました。

言ってみればコレは山財布な訳で、そういう使い方のサイフに「ゴージャス」さを求めてもそれはあまり意味のあることではなく、ちょっとくらいの「チープ」さは大した問題ではないことに気づきました。
「結局チープなんか?!」って話ですが、まぁ自称ピーカーの私としては、アスタリスクが入っているだけで所有欲はかなり満たされちゃってる部分が大きいです。

そういう意味で、24時間365日肌身離さず持ち歩くことになりそうな予感がします。


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