家族の予定を無理矢理合わせてキャンプに行くのではなく、家族全員が、揃って休みの時にキャンプに行くと決め、それだったら盆と暮れだねーって事で12月中旬に急遽決めたふもとっぱらへの年越しキャンプ。

お目当ては富士山からの初日の出。
それと8月に次男と来た時のリベンジも兼ねて!

聖地ふもとっぱらへ

2017.10.20

師走の忙しい中、せっせと準備を進め、なんとなく快適に過ごせそうな目処が立ちました。

年越しキャンプ ふもとっぱらへ 準備編

2018.01.12

ですが、冬のふもとっぱらはマイナス10度くらいになるとか、風が強くテントの墓場だとか、調べれば調べるほど自信がなくなってきてしまい…。

とりあえず行ってみてダメだったらすぐ帰ってこよう(本心ではない
って事にして、思い切って行ってきました。

こんだけ一生懸命準備して行く前にあきらめたくないですから。

ふもとっぱらへ出発〜道中〜設営

天気予報

今回の日程は12月30日から元旦までの2泊3日です。

天気予報では、大晦日に雨か雪マークがついてましたが初日の出は大丈夫そうな感じ。

元々今回のキャンプは、幕内にこもる予定だったので多少の雨は何の問題もありません!

カミさん
 雪が降ったら楽しそうだねー!
次男
そうだねー!!

なんて、最初の心配はどこいったんだか…。

7時30分到着目指して4時起き5時出発

我が家からふもとっぱらは関越道→圏央道→中央道で約2時間半の行程。

一部情報によると普段は8時半からチェックインだけど、30日は7時くらいに受付するなんて情報もあったので、5時に出発してみました。

道中の富士山に大興奮

富士山 車窓

前回来た時は、道中雲しか見えなかったので、この時点である意味リベンジ達成です。

みんなスヤスヤ気持ち良さそうに寝てたから、起こさないように静かに興奮してたんですが、

コレは写真撮っときたいなぁ

っと思い、静かにカミさんだけ起こしたら

カミさん
ワァー凄い!ちょっとみんな起きて!!

って…。せっかく静かに起こしたのに…。

それからは家族全員ナチュラルハイ状態で富士山の撮影会みたいになってました。

富士山車窓 富士山と河口湖IC

予定通り7時30分頃到着

高速は一切休憩を挟まず走り続け、予定通りに到着。
情報通り既に受付始まってました。

車列5台ほどの最後尾につけ、待つこと10分弱くらいで受付完了。

逸る気持ちをおさえ、ゆっくり場内に進むと、前回来た時とはちょっと違う雰囲気になってました。

次男
お父さん、今日はテントいっぱいだね
まだ、そんなに混んでるってほどでは無かったと思うんですが、前回来た時がスカスカだったのでそう見えたんでしょうね。

ふもとっぱらキャンプ場

前回来た時はこんな感じ

ふもとっぱら

向きは違いますが今回はこんな感じ

もっと混んでると思ってたので全然想定内。上の写真は30日の朝のものなので31日になったらもっと混むんでしょうね、きっと。

設営

トイレと水場の近くに場所を決め、チャチャっと設営開始です。

ふもとっぱら トルテュpro設営
トルテュpro設営
トルテュpro設営
今回も長男は車酔いのため戦力外だったので、カメラマンをやってもらいました。

トルテュpro設営
トルテュpro設営

トルテュpro設営

スクエアエヴォproで初小川張り

強風にビビってたくせに、あえて挑戦してみました。

スノーピーク スクエアエヴォpro

30日は好天無風だったので試しに張ってみたのですが、素人でも意外と簡単に形になるもんですね。

スクエアエヴォpro小川張り

横からのみ出入りする想定で横の小川張りです。

スクエアエヴォpro小川張り スクエアエヴォpro小川張り

シールドルーフは前後の向き間違えました…。
面倒くさがりなんで直さずそのまんまです。

トルテュpro スクエアエヴォpro小川張り

パパッとやった割にはよく出来たと思うんですが、翌日の雨を考えれば、もう少しトルテュに被せたほうが水の流れがスムーズにいくかなぁっと思いつつも面倒くさがりなんでやっぱり放置で。

富士山とトルテュproとスクエアエヴォpro小川張り

こちらも初のお座敷スタイル

まずは床作りから。

冬キャンプ 床

と言っても、写真はコレしかないんで伝わりづらいと思いますが雰囲気で。

とりあえず予定通りにグランドシートダンボールを敷き詰めるブルーシートとレジャーマットEVAフォームマットアメド用インナーマットほかほかアルミシート3畳用毛布等で作ってみました。

冬キャンプ お座敷スタイル

洒落っ気なんぞ我が家とは無縁なんで、恥ずかしげもなく生活感タップリの、ありのままの姿を公開させていただきます。

インナーテントは付けずに広々使う作戦なんですが、インナーテント付けて、その中に篭ったほうが暖かかったかな!?
とりあえず一晩やってみて、寒くて寝れなかったら翌日取り付けるか、帰宅するか…。

一番奥の下に見えてるのは、アメドM用のインナーマットです。
いつもは折り目ひとつ分折って使っているのですが今回は下からの隙間風用に立てて使います。

両サイドはレジャーシートとダンボールを立てて雨の侵入と隙間風よけに。

なんとも貧乏くさい作戦ですが、手持ちの武器ではコレが精一杯。

次はもっと頑張ろっと。


設営まとめ

ここまで終えたのが11時。
設営開始は8時前だったので、3時間強かかってしまった…。
富士山眺めながら休み休みやったとはいえ、もうちょっと短縮しないと時間が勿体無いですね。

今回手間取った箇所が2つありました。

1つ目は底冷え対策で、これは道具をキチンと揃えるなり、もっと簡単にできる様にしないと撤収も時間がかかりそう、というか時間かかりました。とても。

今回やってみてわかったことは、ダンボールは不要だったってこと。
とてもおバカな理由なんですが、大きさや形の違うものを、いかに隙間なく敷き詰めるかを考えながらやってしまったので、えらい時間食ってしまったのです。

いつも通りいい加減にやればよかったんですけどね…。

小さいのを何枚も敷き詰める手間を考えると、厚手の銀マットを何枚かバーンと引いちゃうほうが時間短縮出来たはず。

やっぱ厚手の銀マット買えばよかったorz

2つ目はペグ打ちです。
強風対策でキッチリやったというのもありますし、スカートも全部ペグ打ちしたのもありますし、タープも二股ロープを多用したというのもあるのですが、それより何より地面がカタかった。

前回来た時は雨上がりだったせいか、もしくは石の少ない場所だったのか、全てすんなり入ってくれたのですが、今回、ソリステ3本曲げました。

ソリステ曲げたの初体験だったので

ホントに曲がるんだぁ〜
と、変に感心してしまいました。

ソリステ繋がりでついでに言うと、40のソリステを8本持っているのですが、あと5、6本欲しいですね。
風が吹くと30では少し心許ないです。


スポンサーリンク



スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です