ざっくり開封レビュー

1番外側の箱はただの箱です。PROTREKって書いてあるだけです。

開けると取説がありまして、その下にもう1個箱が入ってます。

こちらの箱は若干高級感があり、PROTREK のマークも金属製のプレートにプリントされています。

チョット高い時計にありがちなクッションの上に鎮座してました。

トリプルセンサーってのが売りの一つですね

金属部分は丈夫なセロテープみたいので覆われてました

向かって右側には大きめの、ねじロック式リューズが付いてます。
カチカチいって回るのが心地良くて意味も無くまわしてます。

左側の真ん中部分はセンサーになっているそうです

バンド止めはチョット安っぽいかな

そもそもクロスバンドなのでそんなに高級感はありません。
むしろ安っぽいんですが、それがアウトドアっぽくて妙に気に入ってます。
ちなみにバンドの色味は写真よりもう少しだけ明るい感じです。

バンドは付け根にスライドレバーが付いていて簡単に取り外せるようになっています

別売りですが取替え用のベルトを用意すれば気分転換にいいかも

実際につけてみた

私は、どちらかと言えば手首は細いほうで手も大きくはないので、かなりデカく感じます。

万人受けするかは微妙ですが自分ではなかなかカッコいいのではないかなと。

まとめ

今回、この時計を買うにあたり、同じCASIOの「WSD-F20」というスマートウォッチと一瞬迷いました。

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以前、初期のAppleWatchに手を出し1年で壊れてしまい修理代がメチャクチャ高かった苦い記憶と、バッテリーの持ちを考慮しPRW-6600にしたのですが、結果、大正解だったと思っています。

大きさの割に重さはほとんど感じませんし、おそらく使いこなせないであろう多機能さと、デザインの良さに心底惚れ込みました。

G-SHOCKは何個も所有してますが、壊れて使えなくなったものは一つもありません。
今回のPROTREKもそうであって欲しいと願いつつ、もし壊れたとしても、また買いたいなぁと思わせてくれる、そんな逸品でした。


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