【夏休みキャンプにオススメ】ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場で初キャンプ

こんにちは。tow_to_towです。
2016年7月に家族で初キャンプに行ってきました。
せっかく川遊びできるキャンプ場を選んだのですが、天気があまり良くなく思う存分楽しむことは出来ませんでした。
が、それ以外がとても素晴らしかったので紹介したいと思います。
追記:2019年夏にも家族で行ってきたので追記しました。

初キャンプ

キャンプは不便を楽しむモノ

テントの設営とか、火を起こすのとか、家族みんなで協力して苦労しながら達成感を味わう。

そんなキャンプの醍醐味ですが

カミさん
最初からあまりにも不便ではどうかなぁ…

と、いうことで電源付きサイトは絶対条件でした。

最悪、お湯が沸かせればいいかなっと電気ポット持参だったので。(カセットコンロは持って行っていたのですが、あまりにも古くて使うのが怖かった…)

火がおこせなかった場合の保険のつもりだったのですが、杞憂でした。雨の中(小降り)でも着火剤と火起こし器使えば、どうってことないんですね。

邪道って言われるかもしれませんが・・初心者ですし、火をつけられれば何でもありです。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

2016年7月下旬

この年は、この時期でもまだ梅雨が明けず、天気はぐずつき雨もパラパラ。

それでも構想3ヶ月かけた初キャンプを、こんなことくらいでやめるわけにはいかず無理やりテンション上げて行ってきました。

場所はウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

アクセス

住所:埼玉県秩父市大滝4066−2

関越道花園ICより国道140号経由で50㎞
または
中央道勝沼ICより国道20号〜国道411号〜国道140号雁坂トンネル出口より18㎞

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場地図

出典:ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

料金

※2016年現在の金額です。

オートキャンプ(テント・タープ1張りづつ)四輪自動車1区画5人(大人は4人まで)1家族まで1泊利用料・駐車料1台6,500円
林間サイト(1区画テント・タープ1張りづつ)四輪自動車1区画5人(大人は4人まで)1家族まで1泊利用料・駐車料1台7,000円
ウッドデッキサイト(1区画テント・タープ1張りづつ)四輪自動車1区画5人(大人は4人まで)1家族まで1泊利用料・駐車料1台7,500円
AC電源付きサイト1区画1泊+1,000円
延長パック〜13時(16時)1区画1,500円(3,000円)
アーリーチェックイン到着〜1区画1時間500円
施設利用料規定人数を超えた場合、1人1泊 1,000円
ここに決めた理由は
  • 高規格
  • 綺麗
  • 自宅からの距離
  • 川遊びができる
  • とにかく評判が良い

サイトはD-7

おそらく、このキャンプ場の一等地だと思われます。

ウッドデッキの電源サイトは、2サイトのみでD-7はそのうちの1つ。 ずいぶん前(3ヶ月前)に予約入れたんで、1番いい場所にしてくれたような気がします。

ウッドルーフ奥秩父 Dー7
ウッドルーフ奥秩父,ウッドデッキサイト,リビングメッシュエッグ

こちらのキャンプ場はウッドデッキの上か、車を止めているあたりの砂利の上でしか火を使えません。

要は芝生の上は火気厳禁

サイトはウッドデッキがあったおかげで思っていたより広く感じ、アメニティードームとリビングメッシュエッグを連結させても全然余裕がありました。

また、ウッドデッキの電源サイトは、隣のサイトと段差が設けられていて若干のプライベート感は保たれています。

天気は曇り時々雨みたいな感じだったので、リビングメッシュエッグの入り口を少し斜めにして雨が降ってきたらすぐに荷物を中に移動できるようにしました。

焚き火台は火をつけてしまったら移動は出来ないので、ランタンポールに傘をくくりつけて、その下に置くようにして濡れないように。

風がなければ案外大丈夫そうでしたが、火に強いと言われるコットンのタープが欲しくなりましたね。

キャンプ場での過ごし方

ウッドルーフ奥秩父,ウッドデッキサイトD-7

ウッドルーフ奥秩父,ウッドデッキサイトD-7,焼肉

昼食に肉焼いて

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場下の川

気温が低かったから震えながら川で遊んで

ウッドルーフ奥秩父,花火

夜は花火して

ウッドルーフ奥秩父,ウッドデッキサイト,焚き火
マッタリ焚き火して過ごしました。

ウッドルーフ奥秩父のウッドデッキサイトで朝食を食う次男
朝食はカップ麺で簡単に。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の感想

  • 行く前まではこじんまりした印象でしたが、意外と広かったのが驚きでした。
    今回はかなり空いていたので、遊ぶスペースなど周りに気を使わずに過ごせましたが、混んでいる状況だと、もう少し違った印象になっていたかもしれません。
  • 流し台やトイレ、シャワールームなどの施設は噂通りとても綺麗でした。
  • 一番懸念していた虫ですが、気温が低かったのもあるかもしれませんが全くいませんでした。
    蚊取り線香とか虫よけの類をたくさん用意して行ったのですが必要なかったです。
  • あと、これは色々行くようになって今になって思うことなんですが、こちらで売っている薪の質がとても良いです。木の種類まではわかりませんが、端材みたいな感じではなく、ちゃんとした薪でした。
  • 川の水も綺麗で気持ちよく遊べましたが、やっぱり川の水は冷たいですね。
    気温が高くても、ずーっとは入ってはいられないと思います。
ウッドルーフ奥秩父のウッドデッキサイトで記念撮影

総じて、また来たいなぁっと思うキャンプ場でした。

追記:何回かリピートしちゃいました

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ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場 D-7

そして2019年夏にリピートしちゃいました

長男が高校受験を控え

今度こそ家族4人でのキャンプは最後かもしれない…
カミさん
そだねー
悲壮感漂う父と、全く何も感じていなさそうなカミさんと噛み合わない会話をしつつ
もし本当に最後になっても悔いの残らない場所はどこだろう!?
と考え、一番思い出深いウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場に決めました。

道の駅 大滝温泉

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場に行くときは必ず寄っている道の駅。今回、温泉は入らず『郷路館』にだけ立ち寄り昼食をとりました。

道の駅 大滝温泉郷路館

注文したのは、もりそばと

道の駅大滝温泉 郷路館 もりそば

ミニわらじ丼↓

道の駅大滝温泉 郷路館 ミニわらじ丼

味もなかなかで、値段も高くもなく?でオススメです。

道の駅大滝温泉からの眺め

食後はチェックインまでの時間潰しで散歩出来ます。

道の駅大滝温泉 散歩

4回目のウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

4回目にして初めて看板の写真撮れました。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場看板

キャンプ場の出入口にあるこの看板

山道の通り沿いだしキャンプ場に入ってしまったら坂の上だしで、いつも撮るのを諦めていたのですが

今回は

最後かも…
というのもあり頑張って撮ってみました。
どうでもいい話ですが、坂道がなかなかいい運動になります。
ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場看板

ウッドデッキサイトで設営

前回に続きウッドデッキサイトです。そこしか空いてなかったというのもありますが、なんだかんだでウッドデッキサイトが一番広い気がするので結果オーライ。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場ウッドデッキサイト設営

4人で頑張って

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場ウッドデッキサイト設営

1時間ほどで完成。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場ウッドデッキサイト トルテュpro スクエアエヴォpro

トルテュproとスクエアエヴォproの組み合わせでもなんとかサイト内に収まります。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場で川遊び

天気予報は曇り時々雨だったのですが、到着から設営中はずーっと晴れていて汗だくになってしまったので川へ涼みに行くことに。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場 川への坂道

相変わらずの急な坂道で帰りのことを考えるととても憂鬱にさせてくれます。

川で遊ぶときはもちろん、この坂道の行き来を考えてもビーチサンダルやクロックス系はやめた方がいいと思います。
ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場川遊び
川のそばまで行ってみたら、水量が多く流れが早くてビックリ。透明度も低く下が見えないのでちょっと怖かったです。
それでも危なくなさそうなところでちょこっとだけ水遊びして
ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場川遊び
スイカとキュウリを冷やしました。
川の水でスイカ冷やし

ウッドデッキサイトD−8でのんびりと

川で体とスイカを冷やした後は、サイトに戻ってのんびりです。

スイカ割りして

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場ウッドデッキサイトD−8でスイカ割り

食べまくりました。

スイカを食す

その後、次男は黙々と自分の仕事をこなし↓

火起こし

カミさんと長男はひたすらスマホをいじってました↓

まぁ付いて来てくれただけでありがたいんでほっときます。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場ウッドデッキサイト

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場ウッドデッキサイト

日も暮れて、次男が黙々と起こしてくれた炭でBBQ開始です。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場ウッドデッキサイトBBQ

今回、スノーピーク焚火台Sで4人分のBBQがまかなえるのかの実験も兼ねてます。

結果からいうと全然余裕でした。持ち運びも片付けも楽だし、焚火台Lはよほどのことがない限り持ち出さないと思います。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場で花火をするには

長男は中3で次男は小5なので

まさか花火はやらないだろ!?

と思ってたんですが、いくつになっても子供なようです。買い物の段階でちゃっかり購入してたようでたっぷり楽しみました。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場で花火

ちなみにウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場は『手持ち花火のみ管理棟前で21時まで』というルールがあります。

2年前に来た時には無かった消火用のバケツが用意されていました。至れり尽くせりです。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場で花火

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の施設

至れり尽くせりつながりでもう1つ、2年前に無かったモノを紹介します。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場ドレッシングルーム

なんと、エアコン付きドレッシングルームがキッチン・ランドリースペースの裏側に増設されてたんです。

これはかなりの驚きでした。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場ドレッシングルーム ドライヤー

ドライヤーも設置されているので、シャワーの後に髪を乾かしながら涼むこともできます。

もともと高規格でしたがさらにパワーアップしてました。カミさん大喜びです。

トイレ・シャワー棟

トイレとシャワーは同じ棟になってます↓

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場トイレ・シャワー棟

中はこんな感じ↓

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場トイレ

小×3個と大×2個

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場ウォシュレット

高規格キャンプ場なので当然のごとくウォシュレット付きです。

初めて激混みのウッドルーフに来ましたが奇跡的にトイレで並ぶ事はありませんでした。が、満サイト時は完全にキャパオーバーだと思われます。

シャワーはこんな感じ↓

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場シャワー

2つ並んでいますが、知らない人と入るわけなく結局1家族が独占するので夕方以降はだいたい使用中になってます。根気強く並ぶか、上述した大滝温泉に行きましょう。

シャワーは有料で6分間200円です。シャンプーやボディーソープはありません。要持参で。

やっぱり夏休みはウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場がオススメな理由

今回、お盆休み中ということもあり行き帰りの渋滞やキャンプ場内の混雑など覚悟の上でしたが、拍子抜けするくらいストレスフリーでした。

交通事情は毎年変わるでしょうからさておき、満サイトのウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場は今回初体験でしたが適度にプライベート感は保たれトイレも数が少ない割に並ぶことなく快適に過ごすことができました。上述しましたが、難点をしいて挙げるならシャワーに若干の時間を要したくらい。

また、空いているときと同じように炊事場がとてもキレイに保たれていたのにはちょっと驚きました。たまたま利用されていた方のマナーが良かっただけかもしれませんが、キャンプ場の方の努力なくしてあの状態は保てないでしょう。

今回、家族4人で来れる最後のキャンプかもしれないということで、良い思い出しかないウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場を選んでみましたが大正解でした。

間違いのない安定のキャンプ場なので超オススメです。