【水草レイアウト】新しいレイアウトを考える前に過去を振り返ってみた

先日の崩壊危機をなんとなく乗り越え、次の新しいレイアウトに向け構想を練りはじめました。

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水草水草
今は流木しかレイアウト素材がないのと、水草も同じものの使い回しなので、どうしても似た様なレイアウトになってしまいます。次のレイアウトも素材は全て使い回すつもりです。似たものにならない様に過去のレイアウトを振り返り、新しいレイアウトの参考にしてみようと思います。

基本、陰茎水草レイアウトです

最初の頃は、底床はソイルで前景にテネルスやグロッソスティグマなんかを使い、中景、後景と考えて手をかけ作っていたのですが、経験を積むにつれ

いかに手をかけずに綺麗に維持できるレイアウトを作れるか

と、いうことに主眼を置く様になっていきました。
ADA 90水槽 三角構図

そうなると、光量もそんなに必要としないからガラス面につくコケの心配もなく、成長も早くなく、トリミングもあまり必要としない陰茎水草中心のレイアウトへと趣向が変化することに。
赤系水草

三角構図が好きなのかも

水草レイアウト三角構図

上の写真は2008年のもので、写真が残っている中で一番古いものがこれでした。3ヶ月に一回くらい作り直し、その度に撮影していたので、かなりの量の写真があるはずなんですが残念なことに行方不明です。

ADA 90水槽 レイアウト直後
ADA 90水槽 流木
水草レイアウト ノチドメ 
水草レイアウト ボルビティス
ほとんどが三角構図といわれる片側にボリュームを寄せた構図です。あまり意識していなかった気がするので、感覚的に好きなんですね、きっと。
ADA 90水槽 テトラ 三角構図
流木レイアウト

こちらはサブのストック用水槽に余っている流木を入れてチャチャッとレイアウトしたものです。今、使っている水草は全てここからの流用です。2008年のレイアウトなのでだいぶ長持ちしてますね。

水草レイアウト 流木レイアウト完成

小型水槽

小型水槽 水草レイアウト

こちらの45サイズの水槽は崩壊寸前だったので記念に写真撮って、この後解体しました。真ん中のリシアが、「バッこん」しかかってます。

小型水槽岩組レイアウト
小さい水槽は、ちょこちょこ作り直せるのがいいですね。
逆にいえば維持するのが難しく作り直さざるを得ないともいう。(水の量が少ないと環境を一定に保つのが難しいのです)

モチベーションが高いうちは、複数の水槽を維持するのもなんてことないのですが私は3つが限界でした。小さい順から消えていき、現在は90が1つ残っているのみです。この1つでさえ最近はメンテナンスできなくなってきています。

やはりやめどきなのか・・

いや、リビングでの主役の座を奪い返し、長きに渡り鎮座するために頑張ろうと決めたんで、過去を振り返りつつ、近いうちに着手するであろう新しいレイアウトに思いを馳せたいと思います。

コケ ラミーノーズテトラ
陰茎水草水槽
赤系水草

次のレイアウトのコンセプトは上の3枚の写真

コケとヒダと赤でいこうと思います。