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無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場で初めての父子キャンプ

土日を利用して無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場に行ってきました。

今回は事情があり小3の次男と初めての父子キャンプとなったのですが、いつも一緒に行ってくれているK家のみなさんが一緒だったので、ちっとも寂しくなかったです。

行く前の段階でいろいろあったキャンプでしたが、行ってしまえばとても楽しかったという話です。

初めての父子キャンプ

いろいろ其の1『長男の選択』

なぜ今回、次男と二人でのキャンプになったかというと、中1の長男の部活の試合と日程が重なってしまったのです。試合といっても練習試合で、しかも上級生がメインのため休んでもいいんじゃねって思ったのですが、長男の選択は部活でした。

本人は、キャンプを今現在の生きがいとしている私に気を使って、ギリギリまで悩んでる風を装ってくれてましたが、試合が決まった時からもうキャンプに行く選択肢はなかったと思います。

小学生の頃、レギュラーになれず悔しい思いをしていたのをまじかで見てきました。

長男
もう悔しい思いをしたくないから今は頑張る時だ!

とは、口に出しては言いませんが、そんなオーラを醸し出してる長男に頼もしさを感じると共に、一抹の寂しさを覚えます。

もともと、三月に行ったケニーズのキャンプが長男と行く最後のキャンプかもとは思っていたので、覚悟はできていたつもりでした。

その時は

キャンプ行かないなんて言わせない!無理やり連れて行く!!

なんて言ってましたが、頑張っている長男にそんなこと言えるわけもなく・・。今はただただ勉強と部活を頑張っている長男を応援するしかありません。

とはいえ、次のキャンプ(予約済み)は、部活休んで一緒に行ってくれるんですけどね。いいヤツです。

いろいろ其の2『仕事』

ウチの会社は『夜勤』というものはないのですが、緊急時対応で極稀に宿泊させられる時があります。その極稀にがキャンプ出発の日に当たってしまいました。

おかげで朝タクシーで都心から郊外にある自宅までダッシュで帰り、荷物を詰め込み慌ただしい出発となってしまったため、このキャンプのために苦労して直したパイルドライバーを忘れてしまう失態を犯しグダグダな始まりとなってしまいました。

救いはこれ以外の忘れ物がなかったことです。奇跡です。

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次男はノリノリ

お兄ちゃん行かなくなったらお父さんと2人だけど、行く?どうする?
次男
お母さんも行かないの?
お兄ちゃんを一人置いて行くわけにいかないからお母さんも行かないよ〜
次男
行く行く!絶対行く!!

普段ガミガミうるさい母親が行かないとわかった次男は余計ノリノリです。私もそんなに甘やかしているわけではないのですが、カミさんよりはマシということか!?

嬬恋は遠かった・・

関越道所沢ICに入ったのが8時すぎで現場到着は11時すぎ。ところどころ渋滞していたことを考慮すれば順当な時間かもしれませんが、高速降りてからが長かった・・。

嬬恋までの道のり
山道登ったり降ったりの連続で

次男
お母さんとお兄ちゃん来てたらゲロゲロだったね〜

などと、全く車酔いしない次男と、ものすごく乗り物酔いするカミさんと長男をネタに笑いながら進むこと1時間。

やっと到着です。