ふもとっぱら 富士山

8月の最終週の平日にふもとっぱらに次男と2人で行ってきました。

6月に行った「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」の時も父子キャンプだったのですが
あの時はキャンプ仲間のK家のみなさんが一緒だったので、純粋な父子キャンプ(2人きり)は今回が初めてとなります。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場で初めての父子キャンプ

2017.07.12
カミさん
ホントに2人で大丈夫かぁ!?

という、周囲の不安をよそに過去最高と言っていいくらいの楽しいキャンプとなりました。

ふもとっぱらとは

ふもとっぱらの名前の由来は、富士山・毛無山の「ふもと」と「原っぱ」を足した造語らしいです。

ふもとっぱら案内図

敷地面積は東京ドーム5個分といわれ、テントは最大で1,500張りできるという、とんでもなく広大なキャンプ場です。
また、眼前に現れる富士山は、裾野から頂上まで雄大な姿を拝む事ができます。

宿泊施設

オートキャンプの他にコテージ柏、翠山荘(すいざんそう)、毛無山荘といった施設に宿泊する事も可能です。

アクセス

我が家(埼玉)からは関越道→圏央道→中央道「河口湖I.C」→国道139号線で2時間ほどの道のり。
キャンプ当日は平日ということもあり、6時に出発して談合坂でトイレ休憩してもチェックイン時間の8時半ちょうどに到着。

談合坂休憩
予定通りすんなり行けました。

キャンプ料金

ソロキャンプ(1人)の場合 2,000円(テント1張、車両1台) + タープ 500円
2〜5人でキャンプの場合 3,500円(テント1張orキャンピングカー、車両1台) + 6人目〜(小学生以下除く) 1,000円/人
+ 中大型車 1,000円/台
+ タープ 1,000円
+ 2ルームテント 1,000円
+ キャンピングトレーラー 1,000円

料金は5名まで、テント一張り、車・バイク一台まで3,500円と結構お安い感じですが、今回は2ルームテント+1,000円とタープ+1,000円=5,500円となりました。

他にも追加料金が取られる場合があります。

  • 人数が6人目からは1人につき+1,000円
  • 車2台目以降は1台につき+1,000円
  • テント・タープ一体型も+1,000円



なぜふもとっぱら?

  • いわゆる高規格ではないキャンプをしてみたかった
  • 神経質なカミさんと長男が行けなかったので高規格ではないキャンプをするチャンスだった
  • 富士山を見ながら広大なフリーサイトで次男と2人でのんびりしたかった
  • ふもとっぱらに漠然とした憧れがあった

次男坊との関係は良好なのですが、たまにギスギスしてしまう時があり2人っきりでゆっくり話をしたいなぁと思っていて
それだったらキャンプだろー、それだったらふもとっぱらだろー、ということで
ふもとっぱら行ってみました。

平日のふもとっぱらはガラガラでした

どこのキャンプ場も平日は空いてるんでしょうが、ここは広すぎて余計にそう感じます。

ふもとっぱらキャンプ場

一番近いお隣さんでも100メートルはあったんじゃないかな。

見える範囲で数えてみても、10組いるかいないかくらいでした。

富士山は3回拝めました

富士山の頂だけちょろっと見えてるのわかりますかね!?

ふもとっぱら 富士山

ふもとっぱら 富士山

年賀状で使えるぞ!

などと言ってたのですが、どこで撮ったのかサッパリわからないな、これは。


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