千葉 沖ノ島

館山シーサイドビレッジでキャンプと海水浴をいっぺんに楽しんできました

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館山シーサイドビレッジへ

この後、長男がビーチボールが欲しいと言い出し海の家で聞いたら売ってはいなかったので、ここから車で5分くらいの場所にあるイオンへ買い出しに。結構大きめの海近のイオンだったのですが、ここでもビーチボールは売ってなく。

最近はビーチボールってないんですかね?!それとも売り切れだったのか…

BBQ用と思われる食材は豊富に置いてあったので、冷凍の焼き鳥だけ買って館山シーサイドビレッジへ移動しました。

チェックインは13時から

イオンを出たのが11時過ぎでキャンプ場まではナビによると20分弱の道のり。

館山シーサイドビレッジのチェックインは13時なのでちょっと早いかなと思ったのですが、管理人さんがいい人で、アーリーチェックインの追加料金なしで設営させてもらえました。

館山シーサイドヴィレッジ

子供達も設営を手伝ってくれたので30分くらいで全て完了!

サイトは全て区画されておりましたが広さは十分です。そんなにギチギチに詰まっている感じではなく、お隣さんとの距離もありプライベート感は保てる印象です。

繁忙期は車の横付けは設営・撤収時のみOK。我が家は駐車場の目の前のサイトをとれたので全く問題なしでした。

ちなみに写真にあるボート↑
amazonで安いやつを探して買ったのですが、すげーいいですコレ。奪い合って遊んでました!海水浴場で同じのを3、4つ見かけたので結構売れてるっぽいです。

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館山シーサイドビレッジの施設をさらっと紹介します

管理棟

館山シーサイドヴィレッジ

管理棟です。こちらの建物内に受付とカフェと卓球台があります。中は結構広いです。

カフェでは生ビールやかき氷などがあります。炭は売ってましたが薪は無いようなので事前の準備が必要です。

BBQエリア

館山シーサイドビレッジ

管理棟の前にBBQエリアがあります。

炊事場

その隣に流し台

館山シーサイドビレッジ 流し台

お湯は出ません。事前に調べたところではあまりいい情報はなかったので期待はしていませんでしたが、その通りでした。が、必要十分です。キチンと管理はされている様でしたので、もしかしたら使う人のマナーの問題かもしれません。

足洗い場

その隣には足を洗ったりするのに便利な場所がありました。

館山シーサイドビレッジ 足洗い場

ここで海水浴で付いた砂を落とせます。

シャワーは建物の中にあります。料金は一人500円。シャンプー等は置いてありませんでしたので要持参です。
浴室が一つだけなので2時間ごとの男女入れ替わり制となります

我が家は海水浴から帰って早い時間帯に入ったので並ぶことはありませんでしたが、シャワーが3つなので時間帯によってはかなり並ぶと思います。

トイレは浴室の並びに一箇所と本館の2階に一箇所。大小3個づつだったかな(うろ覚え)

きちんと清掃はされているようですが、海のそばということもあってか皆濡れたままとかで使用するので、そういう汚さはあります。

臨怪荘(お化け屋敷)

なぜかお化け屋敷がありまして、今回2泊3日だったのですが1日1回必ずゾンビと遭遇するという怖い体験をしました。

その証拠写真がこちらです↓

臨怪荘のお化け

このゾンビ、この後車に乗ってどこかにお出かけしていきました。

キャンプ飯

このキャンプから手を抜き始めました。

言い訳としては

  • 今回は海水浴がメインでキャンプがメインでは無い
  • ダッチオーブンの手入れがめんどくさくなってきた
  • ステーキソースの美味しいやつを見つけたので、それを使うためにBBQしたい
  • 冷凍食品の美味しさに気付いた
  • そもそもキャンプ場で食べれば何でも美味しい

思い返せば、ダッチオーブンで無水カレーやシチューを作ったり鳥の丸焼きやったり。

今でもそれらを否定するつもりはなく、むしろキャンプに行けない時などは

手の込んだ料理したいなぁ

などと思ったりするのですが、いざその時になると億劫になっちゃう。

自己分析すると、だいぶキャンプに慣れてきたのかなぁと。いい意味で。
幸いにも我が家は皆、食に対するこだわりがあまり無いので、それが最大の理由だったりします。

ということで、この日の夕食は肉焼いただけの簡単ステーキ丼です。

館山シーサイドビレッジ キャンプ飯

館山シーサイドビレッジ キャンプ飯

ユニフレームのライスクッカーも上手に使えるようになってきました。

最初の頃は芯が残ってしまって

簡単じゃないじゃん

と、買って失敗したかと思ってたんですが、慣れればこんなに便利なものはありません。

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館山シーサイドビレッジの感想

総合的には良いキャンプ場だと思います。

ただし、行った時期が悪かったのか客層がちょっと気になりました。無法地帯の海水浴場の延長みたいな感じといえばわかりやすいでしょうか。

昼間っから大きな掛け声で一気飲みしている大学生風なグループとか、強面の団体さんが夜遅くにエンジンかけっぱなしでカーステガンガンかけてたりとか、エンジンかけっぱなしの車中泊とか、アジア系のグループのやりたい放題等々。

普段キャンプをしている方々からすれば考えられないような雰囲気でした。

だからと言って不愉快だったかといえば、そうでもなく

カミさん
夏だし、いろんな人がいるよね〜

くらいな軽いノリで雰囲気に身を委ねて楽しめはしたんですけどね。

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