こんにちは。前回行ったキャンプから半年も経ってしまい、何処のキャンプ場に行ったのかさえ思い出せないtow_to_tow(@tow_to_tow)です。

そんな私に、神様がプレゼントをくれました!
なんと平日休みを2日連続でもらえる事になったのです!!

ソロキャンデビューか⁉
とりあえず道具のメンテナンスでもしとくか
ってな感じで、年末のキャンプ後に大した手入れもせずにしまってしまった焚き火台のメンテナンスをしてみました。

スノーピーク焚火台L

スノーピーク焚火台L

スノーピーク焚火台とは?

スノーピークの焚き火台は、何処のキャンプ場へ行っても必ずと言っていいほど見かけます。
そんなに回数行ってませんが今のところ100%です。
それほど売れているって事なんでしょうけど、実は1996年の発売以来ほぼ形を変えていないロングセラー商品なんです。

仕様

焚火台L[3〜4人用] サイズ 450×450×300(h)mm
重量 5.3kg
本体材質 ステンレス
収納サイズ 560×640×32mm

特徴

シンプルな開閉機構、タフなステンレス材質、剛健なスペックを備えた焚火台。
焚火を豪快に楽しむことはもちろん、炭火を熱源にして多彩な焚火、炭火料理を楽しむためのオプションも充実しています。
タフなステンレス素材を採用。
シルエットが逆四角錐形状です。
開いて置くだけの簡単設営です。
オプションで焚火調理を色々アレンジできるグリルブリッジを用意しています。
引用:スノーピーク



我が家の焚火台

そんな我が家の焚火台は、1年半ほど前に購入した比較的新しいモノなんですが、見た目はかなり年季入ってます。

スノーピーク焚火台L 汚れ

前回行ったキャンプ後に、きちんとメンテナンスしなかったっていうのもあるのですが、私はかなりの面倒くさがりで水で流して軽くこすって落ちない汚れは、すぐに諦める悪い癖があります。

そういった事の積み重ねで

もうこの汚れは落ちないんだ!
って思い込んでました。

スノーピーク焚火台L 汚れ

ところが、キャンプ仲間のK家の焚火台は我が家のそれより購入が何年も前なのに、今だにピカピカなんです。

聞けば、キャンプ後は全ての道具を磨いてるとの事。

私も、キャンプ後は全ての道具の汚れは落として清掃してましたが、磨いているという意識はありませんでした…

キレイにするコツは磨くという意識

今までは

使ったらキレイにする=汚れを落とす−面倒くさい+妥協しながら擦る

今回、K家のご主人と話して、ちょっと意識変わりました。

使ったらキレイにする=汚れを落とす+愛でる+一生懸命に磨く

この『道具を愛でる』という気持ちが無ければ、磨こうという行為には至りません。

実は、焼き網に赤サビが出ていたので安易に買い替えを考えていたのですが、一生懸命磨く事にしました。

スノーピーク焚火台L 焼き網 サビ

K家のご主人と一生懸命磨いてみた

K家のご主人は、せっかくの休日なのに手を真っ黒にしてまで、よその家の焚き火台を愛でてくれる、とても良いヤツでした。

スノーピーク焚火台L 掃除

今回、焚き火台を磨くためにK家のご主人が用意てくれたのは、ステンレスのタワシとクレンザー。
私は自転車用のサビ落とし一式☟

スノーピーク焚火台L 掃除

K家のご主人曰く、本体材質と同じステンレスのたわしなら力一杯磨いても傷はつかないとの事。

なるほど。

客観的事実を申し上げれば、自転車用のサビ落としなんぞは全く不要でした。

必要なのは、愛でる気持ちとステンレスのタワシと勢いでした。


まとめ:愛でる気持ちを持ちステンレスのタワシと勢いで磨いた結果

コレが☟

スノーピーク焚火台L 汚れ

こうなり☟

スノーピーク焚火台L 汚れ

こうなりました☟

スノーピーク焚火台L

焼き網も新品同様とまではいきませんでしたが、サビはほぼ取れ銀色が戻ってきました。

スノーピーク焚火台L

ここら辺☟の汚れは

スノーピーク焚火台L

ちょっとしつこかったので、近所の方が親切で持ってきてくれたコレ☟使ってみました。

リンレイ ウルトラハードクリーナー

使う筋力は、半分くらいで済んだような気がします。

さすがプロ推奨です。

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しつこかった汚れも、ご覧の通りです☟

スノーピーク焚火台L 焼き色

汚れが落ちて、綺麗な焼き色が出てきました

スノーピーク焚火台L スノーピーク焚火台L スノーピーク焚火台L スノーピーク焚火台L

うちのカミさんから、お礼としてポテチと柿の種が出されてました。
重労働の対価としてはどうかと思いますが、コレがうちの精一杯らしいので何卒ご容赦くださいm(_ _)m

スノーピーク焚火台L ポテトチップス

とはいえ、また付き合ってねー
よろしくねー


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