こんにちは。ソロキャンプデビューを終えて、言いようのない喪失感にとらわれているtow_to_towです。

なんにもやる気が起こりません…
が、忘れないうちに楽しかった思い出を書いておこうと思います。

これからソロキャンプデビューしようと思っている世のお父さんや、浩庵キャンプ場へ行こうと思っている方々の参考になれば幸いです。

浩庵キャンプ場 富士山

いざ浩庵キャンプ場へ

6月第一週の平日に2日間連続で休暇を取って浩庵キャンプ場でソロキャンプをしてきました。
夢にまで見たソロキャンデビューです❗

休みが決まってからの一週間、慌ただしく準備を進め、ようやくこの日を迎える事が出来ました。

ソロキャンプデビューへ向けての準備 持ち物リストの作成と何を持って行くか考えてみた

2018.06.15

ソロキャンプデビューへの準備 テントの選択

2018.06.12

出発

当日は3時起床で4時出発の予定を立てていたのですが、楽しみすぎて1時半に目が覚めてしまいました…

カミさん
子供かっ❗
っと罵りつつも準備を手伝ってくたカミさんに感謝感謝です。

ソロキャンプ 積載

雨の中、荷物を詰め込んで予定より1時間早い3時に出発。

地元の24時間営業のスーパーに立ち寄り食料やら飲み物やらを調達して4時前には高速に入れました。

浩庵キャンプ場到着

休憩せず走り続け、到着は6時前くらい。
平日なので道も空いていたし、キャンプ場の前も並んでる様子はありません。平日バンザイ🙌

ゆるキャン△や他の人のブログなどで幾度となく見た風景なので、初めて来たところとは思えない…

浩庵キャンプ場 公衆トイレ

あの有名な公衆トイレ

浩庵キャンプ場 公衆トイレ 浩庵キャンプ場 公衆トイレ

公衆トイレの写真をこんなに撮るとは思いもしなかったなぁ…

後日、次男に

次男
変態❗
と、お褒めの言葉をいただきました…

浩庵キャンプ場

管理棟の前の駐車場に車を停めて、あたりを散策

本栖湖 富士山

到着した時、富士山は雲に覆われていましたが

本栖湖 富士山

ほどなくして雲がとれ、雄大な姿を見せてくれました。

本栖湖 富士山

浩庵キャンプ場 基本情報

特徴

  • 本栖湖と富士山を一望できる人気のキャンプ場
  • 元旦にダイヤモンド富士が見られる
  • 千円札に描かれている景色でも有名
  • 最近漫画、アニメで取り上げられ聖地として人気に拍車がかかったという説も有る。
    何を隠そう私もその1人…。

チェックイン

8時〜

チェックアウト

10時まで

料金

キャンプ1泊分
大人(中学生以上) 1人 600円
小人(小学生) 1人 300円
テント設営料 1張 1,000円
駐車料 1台 1,000円
キャンピングカー 1台 2,000円
バイク 1台  300円
デイキャンプ
大人(中学生以上) 1人 400円
小人(小学生) 1人 200円
テント設営料 1張 500円
駐車料 1台  500円

サイト

湖畔サイトと林間サイトがあり全てフリーサイトで予約不可のため早いもの順。
そして全てのサイトで直火での焚き火を楽しめる。

浩庵キャンプ場案内図

出典:浩庵キャンプ場

アクティビティ

カヌー、ウィンドサーフィン、SUP(スタンドアップパドル)等、体験教室やレンタルもあるので初心者でも安心して楽しめる。

管理棟(本栖セントラルロッジ浩庵)

浩庵キャンプ場

管理棟は民宿や食堂、売店を兼ねています。

売店

営業時間は8時〜20時

炭、薪、ちょっとした調味料やビールなどはありましたが何でもかんでも売っているわけではないので忘れ物は無いようにした方がいいでしょう。
後述しますが今回は薪のみ購入しました。

食堂

ランチタイムのみの営業です。
利用しませんでしたがメニュー豊富で食欲をそそられました。

風呂

こちらで利用できます。
時間は10時〜20時まで。
料金は大人500円、子供300円。
風呂も今回利用しませんでしたが、そんなに広い風呂ではないようなので混雑時は凄い事になりそうです。

ソロキャンプ スタート

受付

到着してから受付までの2時間ぷらぷらしつつ車で待機

サイドミラーにうつる富士山

7時57分くらいにシャッター開いて人が出てきました。

受付を済ませると

浩庵キャンプ場 利用証

キャンプ利用証というのをもらうので車のダッシュボードに見えるようにしておきます。
黄色いのが宿泊者用で白いのはデイキャンプ利用証です。
こちらのキャンプ場はチェックアウトが10時と早いので翌日のデイキャンプつけて17時まで延長してみました。

入場

管理棟のちょっと奥にキャンプ場の入り口があります。

浩庵キャンプ場

車で進むと看板とチェーンが現れまして

浩庵キャンプ場 入り口 浩庵キャンプ場 看板

このチェーンを自分で外して入場。

浩庵キャンプ場 入り口

急な下り坂とカーブを進むと

浩庵キャンプ場 浩庵キャンプ場 浩庵キャンプ場 浩庵キャンプ場

ひらけた場所に出ます。

左側に炊事場とトイレ、正面が林間サイトで

浩庵キャンプ場 炊事場 林間サイト

その脇に湖畔へ出る道があります。

浩庵キャンプ場 湖畔サイト入り口

下っていくと

いきなりの逆さ富士。幸先の良いスタートです。

浩庵キャンプ場

下りきったすぐ左側にテントを張れそうな平らな場所がありました↓
この上に林間サイトがあり、一段下がった湖畔サイトとちょうど中間くらいのところです。

浩庵キャンプ場

とりあえず車と椅子で場所取りしてみたものの、木が生えてて富士山に被っていたのと、すぐ前が通路だったので他のサイト探しへ。

浩庵キャンプ場

右側のサイト↓

浩庵キャンプ場

湖の側は、かなり魅力的なロケーションですが、やはり斜めなのが気になりました。
ところどころ平らな場所も、あるにはあるんですけどね。

浩庵キャンプ場

水遊びするんだったら湖の近くがいいんでしょうが、今回はそういう訳ではないので1番奥に引っ込みました。

浩庵キャンプ場

この時点で時刻は9時くらい。
周りには1組だけで、今のところ貸切状態です。
林間サイトには結構な数のテントがあったので、そちらの方が人気っぽいです。
そういう私も、林間の富士山が見えるサイトを狙っていたのですが既に埋まってました。

設営

サーカスTC初張りです。

浩庵キャンプ場

こんなの↓も付いていて、特に迷う事なく15分くらいで完成。簡単簡単。
もう勝手も分かったので次回からは10分以内に出来そうです。

浩庵キャンプ場 浩庵キャンプ場 サーカスtc

広々使えて気持ちがいい。

浩庵キャンプ場 湖畔サイト サーカスtc

スノーピークのリビングシートTM-115がピッタリはまってくれました。本日の寝床となります↓

サーカスtc スノーピーク リビングシートTM-115

日差しも強くなってきて暑くなってきたのですが

こんな感じで↓

サーカスtc

日除けも完璧です。

浩庵キャンプ場 ソロ

設営後は、ボーっと

朝っぱらからスモークサーモンとイカの塩辛で一杯やらせていただきました。

スモークサーモン イカの塩辛

ずいぶん早起きしたので、一杯呑んで昼寝しようと思ったのですが気分が高揚し過ぎて全く眠くならず…

サーカスtc 青空

雲は多いものの、隙間から見える青空の清々しいこと。

浩庵キャンプ場

誰もいなかった湖畔サイトも、昼前くらいにはちょっと賑やかになってきました。

焚き火

いろいろと焼くモノを買ってきたので焚き火の準備を始めます。

焚き火準備

直火オッケーなキャンプ場ですから、至る所に石が積んであるので有効利用させていただきました。

直火で焚き火

お気に入りのスノーピーク焚火ツールです↓眺めているだけで楽しい。

スノーピーク 焚き火ツールセットpro

薪は1束590円で管理棟で売ってます。

浩庵キャンプ場 薪

量は少なめで、ちょっと値段が高く感じなくもないです。
火持ちはよく1束で2〜3時間遊べましたが、この周辺には薪を売っている店が結構あるらしいので、買ってくるのが賢明かと思われます。

浩庵キャンプ場 薪

今回は薪持参で臨んだのですが、朝っぱらからガンガン燃やしまくったので全然足りなくなってしまい、3束買い足しました。

昼食兼3時のおやつ

焼き網のっけて

直火で焚き火

まずはシシャモ↓

ししゃも ししゃも ししゃも

次は鰻

直火で焚き火 鰻 鰻

とりあえずコレでお腹いっぱいになったので場内を散策しに行きました。

散策

散策といっても、キャンプ場内をフラフラしてただけで特にどこにも行ってません。
基本、本栖湖と富士山しかないし。

浩庵キャンプ場

本栖湖の透明度は噂通りで、ホント驚きました‼
小さい魚が写ってるの↓分かりますかね⁉ こんなのがウジャウジャいました。

本栖湖 生き物

陽も傾き

浩庵キャンプ場 木漏れ日

少し離れて自サイトを見ると

浩庵キャンプ場 湖畔サイト サーカスtc

スッポリと影に覆われたところでした。

日陰にいると半袖では少し肌寒く、日向が暖かく感じられるくらい。
設営後はずーっと半袖で過ごしてましたが、この頃になると長袖のシャツを1枚羽織ってちょうどよかったです。

ちなみに時刻は15時過ぎ。

施設

湖畔サイトから炊事場とトイレへ行くには、坂道を登らなければなりません。

浩庵キャンプ場

軽く息切れします。おじさんには結構こたえました。

浩庵キャンプ場 炊事場 トイレ

炊事場

混んでるときは分かりませんが、広々してて使いやすそうです。

浩庵キャンプ場 炊事場

お湯は出ませんので、寒い季節は厚手のゴム手袋は必須だと思います。

浩庵キャンプ場 炊事場

平日でキャンプ場が空いているという事もあると思いますが、ゴミ一つ無くとても綺麗でした。

浩庵キャンプ場 炊事場

トイレ

トイレもキチンと清掃されてる様子で好印象。

浩庵キャンプ場 トイレ

数は多くもなく少なくもなくって感じでしょうか。
サイトがいっぱいになるくらい混み合っていたら全然足りないでしょう。

浩庵キャンプ場 トイレ

多少虫はいましたが、それはしょうがないですね。
自然の中ですから。

浩庵キャンプ場 トイレ 浩庵キャンプ場 トイレ

ウォシュレット付きのトイレが1つありました。

浩庵キャンプ場 トイレ 浩庵キャンプ場 ウォシュレット

シャワー?

林間サイトの1番端っこに『事務所・売店』の看板を掲げた建物があります。
こちらにシャワーがあるようなのですが真相は定かではありません。
建物自体、使われていないようでしたし、入るつもりもなかったので聞かなかったし。

奥に見える自販機は電源入ってたので使えると思います。

浩庵キャンプ場

林間サイト

炊事場を背にして左手方向林間サイトへ続く道↓

浩庵キャンプ場

若干混んでいたので全て見られたわけではないですが、林間サイトの中でも富士山が見える場所は最も湖寄りで3〜4ヶ所くらいでしょうか。

この林の中に入って行くと↓

浩庵キャンプ場 林間サイト

こんな感じのサイトが横につながってました。

ちなみにこの写真は1番右側のテント張れそうな場所です↓

浩庵キャンプ場 林間サイト

ここら辺の富士山が見える場所は、林間サイトでも一段下がった所にあるので車を横付けできません。
大した距離ではありませんが、荷物を運ぶ必要があります。

浩庵キャンプ場 林間サイト

ちなみに林間サイトは、混雑時は駐車場に車を停めるルールがあるみたい。
受付の時に説明がありました。
この日は空いていたので規制の対象外らしく、皆さん車を横付けしてました。

浩庵キャンプ場 林間サイト

林間なだけに木陰が沢山あって夏場は良さげです。

サーカスTCとエルフィールドヘキサpro

浩庵キャンプ場 サーカスtc エルフィールドヘキサpro

雲が多くなってきたので、念のための雨除けでタープを張ってみました。

浩庵キャンプ場 サーカスtc エルフィールドヘキサpro

改善の余地はたくさんありますね。これから勉強します。

夕暮れ時

本栖湖 富士山

ほんのり赤富士です。

浩庵キャンプ場 本栖湖 赤富士

陽が落ちると、途端に寒くなってきました。

浩庵キャンプ場

焚き火して長袖シャツ+ウルトラライトダウン+Gジャン着てちょうどよかった。
この時間は、ほろ酔い気分だったので写真もありません。
おそらく20時頃には寝てたと思います。

浩庵キャンプ場

翌朝は4時起床

夜中に目が覚める事もなく朝まで爆睡出来ました。

4時くらいに、なんとなく目が覚めテントの外に出ると、まだあたりは薄暗く、そして霧で真っ白でした。

周りに気を使いながら静かに焚き火開始です。

浩庵キャンプ場

5時過ぎにはだいぶ明るくなり霧も晴れてきて

浩庵キャンプ場 サーカスtc エルフィールドヘキサpro

しばらくしたら富士山も見えるようになり。

浩庵キャンプ場 本栖湖 富士山

その間もひたすら焚き火して

浩庵キャンプ場 ソロ 浩庵キャンプ場 直火で焚き火

ずーっと富士山眺めてました。

浩庵キャンプ場 本栖湖 富士山

撤収するまで何杯コーヒー飲んだかなぁ…

スノーピーク チタンマグカップ 浩庵キャンプ場 本栖湖 富士山

せっかくデイキャンプ付けて延長したんですが、この日はお客さんが多かったみたいで見る見るサイトが埋まっていき、ちょっと居心地がわるくなってきたのでタイミングよく来た人に場所を譲って撤収して帰りました。

浩庵キャンプ場 湖畔サイト サーカスtc

まとめ

ソロキャンプデビューするにあたり『ふもとっぱら』とこちらのキャンプ場で相当悩んだ末に最終的には直感で『浩庵キャンプ場』に決めました。

結果、今回の決断は正しかったと思っています。

『ふもとっぱら』のロケーションは反則(良い意味で)ですが、『浩庵キャンプ場』のロケーションも反則だとわかったからです。

しかし、どちらがソロキャンプに向いているかは甲乙つけがたい。
何故なら『ふもとっぱら』に行った事はあるものの、ソロでキャンプはした事がないから。

なので、今度は『ふもとっぱら』にソロで行って白黒つけてきたいと思います。

これで『ふもとっぱら』にもソロキャンプに行けるぞー❗バンザーイ🙌‼


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