浩庵キャンプ場でソロキャンプデビューを果たしソロにハマった3つの理由

設営後は、ボーっと

朝っぱらからスモークサーモンとイカの塩辛で一杯やらせていただきました。

ずいぶん早起きしたので、一杯呑んで昼寝しようと思ったのですが気分が高揚し過ぎて全く眠くならず…

雲は多いものの、隙間から見える青空の清々しいこと。

誰もいなかった湖畔サイトも、昼前くらいにはちょっと賑やかになってきました。

焚き火

いろいろと焼くモノを買ってきたので焚き火の準備を始めます。

直火オッケーなキャンプ場ですから、至る所に石が積んであるので有効利用させていただきました。

焚き火の後片付けはキチンとしましょう!

お気に入りのスノーピーク焚火ツールです↓

眺めているだけで楽しい。

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薪は1束590円で管理棟で売ってます。

量は少なめで、ちょっと値段が高く感じなくもないです。

火持ちはよく1束で2〜3時間遊べましたが、この周辺には薪を売っている店が結構あるらしいので、買ってくるのが賢明かと思われます。

今回は薪持参で臨んだのですが、朝っぱらからガンガン燃やしまくったので全然足りなくなってしまい、3束買い足しました。

昼食兼3時のおやつ

焼き網のっけて

まずはシシャモ↓

次は鰻

とりあえずコレでお腹いっぱいになったので、場内を散策しに行きました。

散策

散策といっても、キャンプ場内をフラフラしてただけで特にどこにも行ってません。

基本、本栖湖と富士山しかないし…

本栖湖の透明度は噂通りで、ホント驚きました!

小さい魚が写ってるの↓分かりますかね!?こんなのがウジャウジャいました。

陽も傾き

少し離れて自サイトを見ると

スッポリと影に覆われたところでした。

日陰にいると半袖では少し肌寒く、日向が暖かく感じられるくらい。

設営後はずーっと半袖で過ごしてましたが、この頃になると長袖のシャツを1枚羽織ってちょうどよかったです。

ちなみに時刻は15時過ぎ。

施設

湖畔サイトから炊事場とトイレへ行くには、坂道を登らなければなりません。

軽く息切れします。おじさんには結構こたえました。

炊事場

混んでるときは分かりませんが、広々してて使いやすそうです。

お湯は出ませんので、寒い季節は厚手のゴム手袋は必須だと思います。

平日でキャンプ場が空いているという事もあると思いますが、ゴミ一つ無くとても綺麗でした。

トイレ

トイレもキチンと清掃されてる様子で好印象。

数は多くもなく、少なくもなくって感じでしょうか。

サイトがいっぱいになるくらい混み合っていたら全然足りないでしょう。

多少虫はいましたが、それはしょうがないですね。自然の中ですから。

ウォシュレット付きのトイレが1つありました。

シャワー?

林間サイトの1番端っこに『事務所・売店』の看板を掲げた建物があります。

こちらにシャワーがあるようなのですが、真相は定かではありません。建物自体、使われていないようでしたし、入るつもりもなかったので聞かなかったし。

奥に見える自販機は、電源入ってたので使えると思います。

林間サイト

炊事場を背にして左手方向林間サイトへ続く道↓

若干混んでいたので全て見られたわけではないですが、林間サイトの中でも富士山が見える場所は最も湖寄りで3〜4ヶ所くらいでしょうか。

この林の中に入って行くと↓

こんな感じのサイトが横につながってました。

ちなみにこの写真は1番右側のテント張れそうな場所です↓

ここら辺の富士山が見える場所は、林間サイトでも一段下がった所にあるので車を横付けできません。大した距離ではありませんが、荷物を運ぶ必要があります。

ちなみに林間サイトは、混雑時は駐車場に車を停めるルールがあるみたい。受付の時に説明がありました。この日は空いていたので規制の対象外らしく、皆さん車を横付けしてました。

林間なだけに、木陰が沢山あって夏場は良さげです。

サーカスTCとエルフィールドヘキサpro

雲が多くなってきたので、念のための雨除けでタープを張ってみました。

改善の余地はたくさんありますね。これから勉強します。

夕暮れ時

ほんのり赤富士です。

陽が落ちると、途端に寒くなってきました。

焚き火して、長袖シャツ+ウルトラライトダウン+Gジャン着て、ちょうどよかった。

この時間は、ほろ酔い気分だったので写真もありません。おそらく20時頃には寝てたと思います。

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