SOTO シングルバーナー ST-301 Amazon限定モノトーンバージョンがとてもカッコいい件



ソロキャンプに行くために、いろいろと道具を見繕っていたらamazonでちょっと目を惹くギアを発見しちゃったので購入してみました。

見た目もカッコいいし、使い勝手もまぁまぁ良かったので紹介したいと思います。

SOTO SingleBurner ST-301MT(シングルバーナー モノトーンモデル)

SOTO ST301のノーマルバージョンはこんな感じ↓で、本体や五徳部分がシルバーちっくなんですが

今回購入したamazon限定モノトーンバージョンは、こんな感じ↓で

本体部分のシルバーちっくなところが全部黒に塗装されているんです。
性能云々ではなく、この黒塗装の外見に惹かれて購入してみました。

特徴

  • 市販のカセットガスが使える
  • 五徳が大きい(25㎝の鍋まで使用できる
  • 重心が低く安定感がある
  • 炎の範囲が広め
  • 火力が強い
  • ガス缶とバーナー部が分離式になっている
  • ヒートパネルは付いてないので気温が低いと火力が弱くなる
  • 本体サイズ:幅190×奥行176×高さ83mm
  • 本体重量:640g(本体のみ)
  • 発熱量:3.7kw(3,200kcal/h) (ST-760使用時)
  • 使用時間:1.4時間(ST-760 1本使用時)

購入動機

キャンプ始めてから、ずーっと使っていたスノーピークのギガパワー地が、なんと炎上してしまいまして…
まぁ私の使い方が悪かったのですが、ソロキャンプに行くのにどうしてもシングルバーナーが必要になり色々と見て回ってたんです。
自称ピーカーとしては、こんなの狙っていたのですが↓

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密林をフラフラしていたらSOTOに一目惚れしてしまいました。

開封

カミさんには内緒で購入したので、家で開封出来ずソロキャンプ行った時に初開封です。
オリジナルモデルの箱より、かなりamazonクオリティな箱に入ってます↓

開けるとギュウギュウ詰めなのはオリジナルも一緒ですかね⁉↓

箱から出したとこ↓

同梱物は本体と取説、収納袋。

ちなみに下の写真の五徳は組み立て後です。
そんなに難しい事はありませんが、私としては珍しく取説見ながら組み立てました。

黒光りしていてめちゃくちゃカッコいい😍

使い込むとどうなるのか楽しみです。

組み立て

上述しましたが組み立てはそんなに難しい事はありません。
が、ギガパワー地に慣れている身としてはちょっと面倒。
初見で5分、慣れて1分て感じでしょうか。

手順は大まかに分けて3つです。

五徳部分

まず五徳の形を作るのに、こちらのネジを緩めて五徳を差し込みます↓

点火スイッチ部分

次に点火スイッチが立っている状態なので、こちらもネジを緩めて

倒します↓

カセットガス装着部分

この部分を支える脚が閉じている状態なので

開きます。

ここにカセットガスを

グッと差し込んで

ネジを締めます。

これで完成。1回やれば誰でも覚えられると思います。

点火方法

ツマミを回すとシューっという音と共にガスが出ます。

点火スイッチをカチっと押して点火完了。

至ってシンプルです。

まとめ

購入前に評判を調べたところ

  • 組み立てが面倒
  • 重い
  • 収納袋に入れづらい
  • ゴムが臭い

などなど、少し悪評が目について心配だったのですが、全く杞憂に終わりました。
組み立ては1度やれば覚えられるくらい簡単で面倒臭いというレベルではないし、重さは基本オートキャンプなので全く気にならないし、収納袋は確かにジャストサイズでしたけどスポっと入ったし、ゴムは全く臭わないし。

ソロキャンでもファミキャンでも使える便利道具で、見た目もカッコいいので、炎上させないように大事に使おうと思います。


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