お盆休みキャンプ第四弾です。

8月の第4週の平日に行ったのでお盆休みではないですね…夏休みキャンプに改名します。

という事で、部活で忙しい長男と仕事が忙しいカミさんを置いて、次男と2人でふもとっぱらへ行ってきました。

思えば去年も、この時期に次男と2人でふもとっぱら来たんだっけ。

聖地ふもとっぱらへ

2017.10.20

2人とも去年よりもずっとキャンプ慣れし、さらに落ち着いてマッタリと過ごしてきました。

ふもとっぱら 富士山 焚き火

3度目のふもとっぱら

積載〜出発

荷物はスカスカです。

キャンプ 積載 ボルボ

2人分だから当たり前なんですが、去年と比べてもスカスカです。

コンパクト化が功を奏してきてます。

ユニフレーム フィールドラックを購入してみて感じたコト

2018.08.05

Helinox Tactical Sunset Chairを衝動買いしてみた

2018.05.26

出発当日は、天候に恵まれました。

去年の夏は見られなかった道中の富士山ですが、今年はバッチリ見えテンション上がりまくりです。

中央道 富士山

到着〜設営

ブログ等でよく拝見するふもとっぱらの看板の写真。

3回目にして、初めて撮ることができました。

ふもとっぱら 看板

その後、受付を済ませ入場。

今回はどこにテント張ろうか⁉️
次男
お父さんは、いろんなのが近い便利な場所と周りに何にもない場所とどっちがいい❓
ボクはトイレに近い方がいいから年末に張った場所がいいな❗️

「どこでもいいよ」って返ってくると思ったので一丁前な返答に面食らいましたが、次男の成長を嬉しく感じた瞬間でした。

ふもとっぱら サイト

そんなこんなで年末に来た時と、ほぼ同じ場所に決定。

ふもとっぱら 8月気温

9時で気温は30度弱。

暑かったので一気に設営終わらせました。

サーカスTCとスクエアエヴォで小川張り

ふもとっぱら 富士山 サーカスTC 小川張り

翌日が雨予報だったので、タープの下で濡れずに撤収する事を考え、小川張りにしてみました。

ふもとっぱら サーカスTC 小川張り スクエアエヴォpro

もうちょいロープを長くした方がよかったかな⁉️

小川張り コールマン ふもとっぱら サーカスTC スクエアエヴォpro 小川張り

テントがトルテュproからサーカスTCに変わっただけで、年末来た時のセッティングとほぼ一緒

ふもとっぱらで年越しキャンプ 憧れのキャンプ場へ再び

2018.01.19

 

寝床

サーカスTCにジャストフィットのスノーピーク TM-115をベースに寝床の準備です。

2人でゆったり出来るちょうど良いサイズ感。

グランドシート代わりにブルーシートを敷いて、その上にTM-115 ↓

サーカスTC 内部

その上に、NASAが開発したというポリエチレンフィルム・アルミニウム・繊維・有色ポリエチレンフィルムの四層構造からなるグラバーのオールウェザーブランケットを敷いて↓

オールウェザーブランケット

スポンサーリンク

 

その上にキャプテンスタッグのEVAフォームマットダブル

EVAウォームマット

スポンサーリンク

 

その上に引いてあるグレーっぽいネイビーと白のマットは、上毛高原キャンプグランドに行った時に、星空を寝っ転がって見るために買ったコールマンのレジャーシートです。

上毛高原キャンプグランドで天体観測キャンプ

2018.09.06

スポンサーリンク

 

表面は少しザラついてますが、そこそこ肌ざわり良く、裏地は完全防水ではありませんが少しの湿気なら防いでくれそうな素材になっています。

テントの中でも外でも大活躍してくれました。

コールマン レジャーシート スノーピーク寝袋

この上に寝袋で寝ます。

ジェントス ランタン コールマン ヘッドライト

テント内のランタンとヘッドライトを準備して

ふもとっぱら サーカスTC スクエアエヴォpro 小川張り

その他諸々、設営完了まで1時間ほどかかりました。

サーカスTCにスクエアエヴォでの小川張りは初めてだったので、かなり手間取っちゃいました。


午前中はマッタリと

ふもとっぱら switch

気温が高く暑かったので、とりあえず体を動かして遊ぶのはやめときました。
タープの下で、のんびりとゲーム開始です。

ふもとっぱら 富士山 焚き火台

次男が長いことゲームに夢中で相手してくれないので、こちらも始めました。

ふもとっぱら 焚き火ツールpro logos コット

コットに寝転んで富士山と焚き火を眺めてみたり

ふもとっぱら 富士山 焚き火 ふもとっぱら 富士山 サーカスTC スクエアエヴォpro 小川張り

午後はキャッチボール

ふもとっぱら サーカスTC スクエアエヴォpro 小川張り

とにかく天気が良く気温が高くて、なかなか体を動かして遊ぶ気にはならなかったのですが

スクエアエヴォpro 影

それでも太陽が雲に隠れる間を狙ってキャッチボールやサッカーなどしてみました。

ふもとっぱらでキャッチボール

太陽が出てきたらタープ下に避難して、上半身裸になってゲームして

ふもとっぱら サーカスTC スクエアエヴォpro 小川張り

陽が隠れたらキャッチボールしての繰り返しでした。

ふもとっぱらでキャッチボール

いい歳して本気で長時間キャッチボールしちゃダメですね。
この後一週間くらい重度の肩痛でした…


夕方

ふもとっぱら サーカスTC スクエアエヴォpro 小川張り

18時にはキャンプ場全体が影に覆われて

ふもとっぱら 赤富士

綺麗な赤富士になってくれました。

ふもとっぱら 赤富士

昨年同様、今年も団体さん(去年と同じ団体と思われる)がいたため18時から入浴出来ました。

団体さん、ありがとうございます。

ふもとっぱら サーカスTC スクエアエヴォpro 小川張り

風呂上がりの一枚↑

長袖長ズボンでちょうどいい感じです。

夕食

ふもとっぱら サーカスTC スクエアエヴォpro 小川張り ランタン

どうしても、拾ってきた枝にウィンナーを刺して炙って食べたかったらしい次男は、自分で火をおこす逞しさを見せてくれました。

親監修の元、ライターを使っての火起こしですので大したことはありませんが…
スノーピーク 焚き火台

枝を燃やす事なく

ウィンナーを頬張る次男

無事に食べる事が出来ました。

夕食のメインは国産黒毛和牛。

BBQ 国産黒毛和牛

最近、キャンプが続いていて、その度に似たようなものを食べていたので食傷気味です。

贅沢なことに、次男は一口食べて

次男
この味飽きた…
などとヌカす始末。この野郎っ。

残った肉は、父が一人で全部平らげました。

スイカを頬張る次男

肉は食わずに、スイカを頬張る次男↑

ちなみにウィンナーとスイカしか食べてないので、これが夕食です。
カミさんにバレたらシバかれます…

焚き火

ふもとっぱらも 夜 サーカスTC スクエアエヴォpro 小川張り 焚き火

午前中から焚き火していたので、薪が足らなくなり、風呂上がりに2束買い足しました。

結局、合計で5束燃やしまくりました。

ふもとっぱら 薪 ふもとっぱら 夜 富士山 焚き火 サーカスTC

20時頃で気温は20度ちょっと。

暑くもなく寒くもなく、焚き火が心地よい。

夜 焚き火

就寝

時刻は22時。
家では、とっくに寝ている時間ですが、眠い目をこすりながら我が家定番のUNOやって

キャンプでUNO

オセロやって

キャンプでオセロ

トランプやろうと思ったら眠気に負けてしまい、あえなく就寝。

ビックリするくらい寝るの速くて、のび太かと思いました…

キャンプ 就寝


4時半起床

ふもとっぱら 朝焼け 富士山

ホントは3時に起きたかったんですが、連日のキャンプの疲れからか4時半にしか起きられませんでした…

ふもとっぱら 富士山 日の出

5時半くらいの富士山↑

ふもとっぱら 富士山 日の出

陽が昇り始めたので次男を起こし

ふもとっぱら 富士山 日の出 焚き火

焚き火しながら、しばらくボーッとしてました。

ふもとっぱら 富士山 日の出 サーカスTC スクエアエヴォpro 小川張り

撤収

スクエアエヴォpro 結露

結露がハンパなかったです。

スクエアエヴォpro 結露

サーカスTCも、タープが掛かっていなかったところはビッチョリでした。

サーカスTC ポリコットン 結露

地面もベチョベチョ

ふもとっぱら 霜

この日は朝だけ晴れで、この後は一日雨予報だったので陽があるうちに乾燥させ、急いでテントだけ撤収しました。

次男は寝不足で機嫌が悪く、手伝う気ゼロの様子↓

ふもとっぱら サーカスTC

ポリコットンは濡れたまま持ち帰ったら面倒臭いんでしょうね!?

サーカスTC 雨撤収

テントさえ片付けてしまえば後は雨が降ってもどうにでもなります。

サーカスTC 雨撤収

タープの下に車を入れて、濡れずにゆっくり撤収です。

サーカスTC 雨撤収

大雨の予報だったので、他の方も早々に撤収されてました。

ふもとっぱら

11時頃には貸切状態に。

ふもとっぱら ふもとっぱら

お隣の家族は、我が家と一緒でテントだけ撤収してノンビリされてました。

ふもとっぱら ふもとっぱら

 

ふもとっぱら トイレ ふもとっぱら

その後、予報通り大雨になりましたが、とりあえず昼食のカップ麺を食し、一瞬雨足が弱まった隙を見てタープを片付けて帰路につきました。

ふもとっぱら カップ麺


3回目のふもとっぱらの感想

富士山と広大な敷地に圧倒され、相変わらず他のキャンプ場とは何かが違うオーラを感じるキャンプ場です。

ここに来ると、溜まったストレスが綺麗になくなる気がします。

そんなキャンプ場ですから、キャンプ人気に伴い色々な人が来場すると思いますが、いつまでも、ファミリキャンパーやソロキャンパーが安心してキャンプできる場所であってほしいなぁっと、感慨にふけってしまう、少し物寂しいキャンプでした。(意味深…

ふもとっぱら 父子キャンプ 記念撮影

スポンサーリンク



スポンサーリンク






新着エントリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です