スノーピーク シェルフコンテナ25の我が家の使い道

こんにちは。最近ソロキャンプへ行くようになり、道具もソロ用にシフトしつつあるtow_to_tow(@tow_to_tow)です。
大したモノは買ってないんですが、テントだったりバーナーだったりキッチン周りなんかをソロ用で新たに購入しました。

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そんなキャンプ道具の中で、今後

買い足しはあっても買い直しはねーだろーなぁ

と、思ったギアを紹介したいと思います。

我が家ではファミリーキャンプでもデュオでもソロでも地味に大活躍です。

スノーピーク シェルフコンテナ25

購入経緯

シェルフコンテナ25

我が家のキャンプ歴は2年と3ヶ月ほどですが、シェルフコンテナ所有歴は2年ほどになります。初キャンプ終了後すぐに購入したって感じです。

シェルフコンテナ25

初キャンプのときには、細々したモノはIKEAのデカイ袋に入れてたんですが

IKEAの袋

  • 詰め込みすぎると破れそうだし
  • 運びづらいし
  • モノは取り出しづらいし

どうにも不便で

カミさん
まとめて運べる何かしらの箱は必要だね

って事で購入に至りました。

シェルフコンテナ25

値段は高い

いろいろキャンプ道具を買い漁り、金銭感覚が麻痺していた自称ピーカーの私は、コンテナ選びでも当然のようにスノーピーク一択でした。が、お値段税込10,386円。
いくらスノーピークとはいえ、たかがモノ入れがこの値段。コレ1つで、他メーカーのコンテナだったら2、3個買えます。

モノはいい

比較対象となるであろう他メーカーのコンテナは、プラスチック系のモノがほとんどでした。強度などは問題ないんでしょうが見た目もパッとしないし、そもそもシェルフコンテナ見ちゃってたし…
対して、スノーピーク シェルフコンテナの素材はスチールでガルバリウム鋼板というサビに強いものが使われています。取っ手部分は竹で作られていて、スチールと竹のアンバランス感は絶妙です。本体重量は3.6kgと空の状態でも重さはあり一見デメリットとも思えますが、そこは丈夫な事の裏返しと前向きに捉えています。

そして、このシェルフコンテナの最大の魅力は何と言ってもコンテナからシェルフへ変形する事でしょう。

シェルフコンテナ25
出典:スノーピーク
シェルフコンテナ25
出典:スノーピーク

買う前は、どうなってんだろう!?って、ちょっと不思議だったんですが

手にしてみて

なるほど、よく考えられてんなぁ

と、感心してしまいました。

実際この形で使ってみると

  • モノは取り出しやすいし
  • 見た目がいいからサイトもそれっぽくなるし

いい事だらけでした。

シェルフコンテナ25 

積載

シェルフコンテナ 積載
出典:スノーピーク

こんな風に3個まで重ねられるので、最初は一気に3個買ったのですが

シェルフコンテナ25 積載

我が家の古いボルボは、天井が低く3個重ねると出し入れしづらくなってしまうため1つは手放しました。サイズが25で、中に入れられるモノも限られてしまうので、どっちみち3個は必要なかったです。
買うときは50と相当迷ったんですが、積載を考えると25がベストサイズでした。

シェルフコンテナ サイズ
出典:スノーピーク

シェルフコンテナ25 積載

シェルフコンテナ25 積載

こんな感じで積んどけば

シェルフコンテナ25 積載

雑然としていようが、クーラーボックスが青かろうが、シェルフコンテナが見えているだけで雰囲気変わります。

シェルフコンテナ25 積載