ペグ《スノーピーク ソリッドステーク》のメンテナンス



こんにちは。11月はノーキャンプだったtow_to_tow(@tow_to_tow)です。
この時期は毎年、ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場へ紅葉見に行ってたんですが、今年は長男の期末テスト優先となり行けませんでした…
年越しキャンプへはなんとか行けそうなので気を取り直して道具のメンテナンスでもしてみます。

ペグ《ソリッドステーク》磨き

キャンプでは、こんな感じで☝️いつも頑張ってくれているペグ達ですが、皆さんメンテナンスしてますか⁉️

キャンパー
当たり前じゃん、やってるよ❗️
って人がほとんどだと思いますが、今回は我が家のメンテナンスを紹介します。

我が家の場合、だいたい毎回こんな感じで土をつけたままケースに放り込んで持ち帰り

家に着いてから一本一本

丁寧に丁寧に

土を落としてます。

写真ではキッチンペーパー使ってますが、基本、ペグ用のウエスがあって、それを使うようにしてます。
あまりにも汚すぎてとてもじゃないけどお見せできませんでした… 

かなり本数あって面倒くさい場合は、まとめて水で洗って水分をよく拭き取り、干しとくってやり方もありみたいですね。

ウチはそんなに数持ってないので一本づつやってます。

ついでにケースも

ペグケースはスノーピークのマルチコンテナMを使ってます。

泥付けたまま放り込んでるんで、当然マルチコンテナMも汚れます。

毎回はやってませんが、気が向いたときに軽く拭くようにしてます😅

曲がりも簡単に直ります

コンクリートや石でさえも貫くという、ペグ界最強の名を欲しいままにしてきたソリッドステークですが、意外と簡単に曲がります😂

そして、意外と簡単に直ります🙀

曲がったペグを硬いものの上に置いてハンマーで叩くと、あっという間に元通りです。
我が家では、一本一本丁寧に拭きながら曲がりを確認するようにしてます。
とはいえ、経験の浅い我が家ではペグの曲がりを直したのはこの一回こっきりです。
ふもとっぱらで何本か曲げました…

ふもとっぱらで年越しキャンプ 憧れのキャンプ場へ再び

2018.01.19

錆止めで油を塗ってみた

スノーピークのソリッドステークは、『鍛造』という製法で作られているそうです。
詳しいことはよくわかりませんが、鉄を熱して叩いて強度を高めるんだとか。
そうすることで普通の鋼材の1.4倍の強度が出るとか。

ソリッドステーク 製造工程

出典:スノーピーク

なるほど、ペグ界最強は伊達じゃないなぁ
と、思ったものの所詮鉄です。
普通に使ってれば塗装もハゲて錆が出てきます。

我が家の場合、年間通して5、6回しかキャンプに行かないのでソリッドステークは、ほとんどマルチコンテナの中にいます。

そんなソリッドステークの保管方法について、キャンプ仲間のK家のご主人からアドバイスいただきました。

K家ご主人
油塗っとくといいよ😉
なるほど
って事で、何十年も我が家にある、いつ買ったかわからないKURE5-56を引っ張り出してきて

噴射しました。

光り輝いています。

テカテカヌルヌルです。

余分な油を拭き取り

マルチコンテナにしまってます。

既に錆びているソリッドステークは⁉️

錆びてから油塗ってもダメですよね😓
意味あるかもしれませんが見た目もアレだし、長持ちさせたいし。
なので、すでに錆びちゃってるソリッドステークは、錆び取り用のサンドペーパーかなんかでキレイに錆を取り除き、表面を滑らかにした後ラッカースプレーで塗装しましょう。

見た目もキレイだし、錆つき防止にも役立つし、きっと長持ちしてくれると思います。

 

毎年この時期紅葉キャンプしに行っているウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の様子はコチラ↓

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場で今年最後のキャンプしてきました

2017.11.30

ウッドルーフ奥秩父で秋キャンプ 2016年我が家のキャンプ事情③ 

2017.04.06

一番ペグの本数使ったキャンプはコチラ↓

ふもとっぱらで年越しキャンプ 憧れのキャンプ場へ再び

2018.01.19

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