エコストーブファン

エコストーブファン購入レビューとキャンプで使ってみての感想

エコストーブファン

こんにちは。tow_to_tow(@tow_to_tow)です。

年越しキャンプ行くにあたりサーキュレーターの強化を図ろうとエコストーブファンなるモノを購入してみました。

さて皆さん、エコストーブファンて、どんなモノか知ってますか?

私はレインボーストーブ買うときにチラッと見たことがあり『熱でファンが回る製品』ということだけ知ってました。購入するにあたり、いろいろ調べたら熱を電気に変えてファンを回すという素人には眉唾な製品でしたが、実際年越しキャンプで使ってみたら、なかなか実用性の高いモノだったので紹介したいと思います。

Signstek エコストーブファン L-334

数あるストーブファンの中から、amazonで真ん中くらいの値段で選んでみました。

極端に評価が低いモノも見当たらず、どれを買っても間違いはなさそうです。

Signstek エコストーブファン パッケージ

パッケージはこんな感じ。

Signstek エコストーブファン パッケージ

米国ブランドで中華製のようです。

最近中華製品には悪いイメージはなく、むしろ良い製品に当たっているのでちょっとだけ歓迎ムードが漂ってます。

Signstek エコストーブファン パッケージ側面

開梱

説明書

Signstek エコストーブファン 開梱

米国ブランドの中華製ということで、全く説明書を読むつもりなかったんですが日本語表記でした。

Signstek エコストーブファン 説明書

理解できなくもない範囲の日本語なので、読んでも読まなくてもいいと思います。

企業努力は感じます。が、もうちょっと頑張れ!

本体

安心の梱包です。

ちょっと話し逸れますが、年末にsuaoki PS5B(中華製)というポータブル電源買った時も、こんな感じで完璧な梱包がしてありました。

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suaoki PS5B

15年くらい前、ポータブルオーディオにハマっていた時に中華製のポータブルアンプをよく個人輸入してました。全部が全部ダメってわけではないのですが、まるっきり緩衝材なしで届いたときもありましたからね(汗
あの時代に比べれば今の中華製品はいろんな意味で素晴らしいと思います。

Signstek エコストーブファン 開梱

話しを戻しまして、エコストーブファン本体です。

黒光りしていてカッコいいです。

アルミニウム製の表記がありますが手にするとズッシリと重く感じます。アルミニウムって軽いイメージありましたが、こんだけの塊になると重いんですね。中にもいろいろ詰まってるのかな!?

ちなみにサイズは、幅14㎝、奥行7.5㎝、高さ19㎝

手のひらよりもちょっと大きいくらい。

Signstek エコストーブファン 本体

真ん中に付いている持ち手を伸ばせば、あったまった状態で移動するときに手で持てなくもないです。

あくまでも自己責任で!火傷注意です

Signstek エコストーブファン 持ち手を伸ばしたところ

手袋かタオルで持てば間違いないです。実際そういうシチュエーションは多々ありました。レインボーストーブの上でお湯沸かすときとか、湯たんぽ温めるときとかetc

そんな時はケロシンランタンの上へ移動して使ってました。

Signstek エコストーブファン ケロシンランタン

想定外の使い方でしたが、熱を前方へ運んでくれます。

Signstek エコストーブファン 本体後ろから

実際使ってみた

結構シュールな絵面ですが嫌いじゃないです。

Signstek エコストーブファン レインボーストーブ

稼働温度が50〜350℃ということで、レインボーストーブ点火後約2分で回り始め、約3分後には最高速(メーカー公称回転速度950/min)になります。

風量

風量ですが、メーカー公称値は気流150cfm<br>という素人には理解不能な数値が載っています。

Signstek エコストーブファン レインボーストーブ

30㎝ほど離れてティッシュペーパーをなびかせた状態の写真を撮ってみました↓

さすがに30㎝だと完全に真横になるくらいの風量はあります。この後、1mくらい離れてみたところ、ユラユラ揺れる程度まで変化しました。体感的に暖かさを感じるギリギリの距離だと思います。

Signstek エコストーブファン 風量

手持ちの道具と比べるなら、イワタニの風暖よりだいぶ強いが、ドライヤーの弱よりちょっと劣る感じです。(わかりづらい…

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iwatani 風暖

動作音

もちろん羽根が回っているブーンという音はします。距離30㎝では普通に聞こえます。1m離れるとかすかに聞こえる程度ですが、キャンプ場などの静かな環境下では耳障りに感じるかもしれません。

Signstek エコストーブファン 横から

それよりも、カタカタ音がスゲー気になります。

写真を見ていただくとわかる通り、レインボーストーブは天板に溝が入っていて上手いこと円の中にエコストーブファンを納めないとかなりうるさい音がします。

Signstek エコストーブファン レインボーストーブ 上から

よーく観察すると、本体同士が当たっている音ではなくレインボーストーブの天板と天板ガードが当たっている音でした。

この2つは容易に取り外しできるよう穴に差し込むだけの簡単な構造になっており、コレがちょっとした振動でカタカタ鳴ってしまう原因となっていました。

レインボーストーブ 天板と天板ガード

対策としてはレインボーストーブの水平をキチンと取ることと、エコストーブファンをのせる位置によって振動が起こらない場所があるので、ちょっとづつ動かして音が鳴らない位置を探るしかないかなと。

Signstek エコストーブファン レインボーストーブ

まとめてみる

対流式故に熱が上にしか伝わらないレインボーストーブ使いとしては、キッチリと位置を決め振動を少なくし音が鳴らなければ、こんなに素晴らしい商品はありません。

もうちょい高いやつ買えばこんなことなかったのかもしれませんが、原因さえわかってしまえばいくらでも対処できるので、これもキャンプの醍醐味の1つと捉え便利に活用しつつ楽しんでいこうと思います。

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