フィールドキャリングシンク

フィールドキャリングシンクをキャンプに持っていかなくなった二つの理由

こんにちは。tow_to_tow(@tow_to_tow)です。
長らく愛用していたフィールドキャリングシンクですが、我が家のキャンプシーンでは活用することがなくなったため引退して頂くことになりました。大した理由ではないのですが、購入を検討している方の参考になれば幸いです。

ユニフレームフィールドキャリングシンク

使い道

テントやタープ、チェアなど大きなキャンプ道具を一通り揃え終わった頃、見た目の良さから購入したフィールドキャリングシンク。

ユニフレーム フィールドキャリングシンク

使った食器をサイトから洗い場まで運んだり、野菜を洗うのに使ったり

ユニフレーム フィールドキャリングシンクで野菜を洗う

冷たい川の水を汲んでスイカや飲み物を冷やしたり。

ユニフレーム フィールドキャリングシンクで飲み物を冷やす

まな板も付いていて実用性が高く見た目が良いので、我が家のキャンプシーンを盛り上げてくれる逸品でした。

カゴも一緒に購入

Amazonで『こんな商品も一緒に買われてます』につられてこんなのも↓購入してみました。

遠藤商事 業務用 小判洗桶用カゴ

使えないことはないんですが、使いづらさは満点です(汗

使いづらさ①
フィールドキャリングシンク用に作られている訳ではないので、力一杯やらないとハマりません↓

フィールドキャリングシンクと遠藤商事 業務用 小判洗桶用カゴ

使いづらさ②
蓋になるはずのまな板がちゃんとハマりません↓

フィールドキャリングシンクと遠藤商事 業務用 小判洗桶用カゴ

使いづらさ③
取り付けるのが大変なのと同様、1度付けたら取り外すのが大変↓

フィールドキャリングシンクと遠藤商事 業務用 小判洗桶用カゴ

それでも水切りとして重宝してたのでキャンプにはずーっと持って行ってました。

フィールドキャリングシンクが要らなくなった理由

積載問題

そんな機能美に優れたフィールドキャリングシンクとカゴですが、2018-2019年の年越しキャンプでは持っていくのをやめました。
1番の理由は積載問題です。
大した大きさではないのですが結構かさばるんです。

フィールドキャリングシンクと遠藤商事 業務用 小判洗桶用カゴ

中に小物を入れてスペースの無駄を省こうと思ってもあんまり量は入りません。カゴをハメちゃうと蓋できないし。

代替品購入

フィールドキャリングシンクは、無くても困らないけどあれば便利な道具でした。
ただ年越しキャンプ行くにあたり、積載問題に悩む中、真っ先に断捨離候補に挙がったのもフィールドキャリングシンク。

代わりになんか良いものないかなぁ

と、ちょこちょこっと探したらいいの見つけちゃいました!

Freegrace 折りたたみ式 バケツ

容量は10ℓ。フィールドキャリングシンクより容量は大きく、しかも使わないときはペチャンコになります。

Freegrace 折りたたみ式 バケツ

蓋は『有り』『無し』を選べます。今回は『有り』にしてみました。
被せるだけのものだったので固定はできず今のところ必要性は感じません。

Freegrace 折りたたみ式 バケツ

素材はプレミアム500Dターポリンという塩化ビニール製で、つなぎ目の加工なんかも丁寧な印象を受けました。

Freegrace 折りたたみ式 バケツ

値段からすると十二分な質感です。

Freegrace 折りたたみ式 バケツ

まとめ

我が家のキャンプシーンでは目立たないものの地味に大活躍していたフィールドキャリングシンクでしたが、スモールコンパクト化の流れには逆らえませんでした。結局のところ、かさばるという事と代替品が見つかったという2つの理由でフィールドキャリングシンクをキャンプに持っていくのはやめることにしました。

ただ、キャンプに持って行かないだけで家での使い道はいろいろありそうなので、今後も使い続けていきたいと思います。