フィールドキャリングシンクをキャンプに持っていかなくなった二つの理由

こんにちは。トート(@tow_to_tow)です。

長らく愛用していたフィールドキャリングシンクですが、我が家のキャンプシーンでは活用することがなくなったため引退して頂くことになりました。

大した理由ではないのですが、購入を検討している方の参考になれば幸いです。

ユニフレームフィールドキャリングシンク

直接火にかけられるので、温かいお湯での洗い物もできます。
4人分程度の食器が収まり、ハンドルがついているので水場まで片手で楽に持ち運びができます。
収納時にフタになる天然木の板は、調理時にまな板として使えます。
収納時は、まな板が動かないようハンドルでロックさせることができます。
引用:ユニフレーム

サイズ:約375×260×135cm
重量:約1.2Kg
シンク容量:約6.0L
材質
本体・ハンドル:ステンレス銅
まな板:天然木

使い道

テントやタープ、チェアなど大きなキャンプ道具を一通り揃え終わった頃、見た目の良さから購入したユニフレームのフィールドキャリングシンク。

使った食器をサイトから洗い場まで運んだり、野菜を洗うのに使ったり

冷たい川の水を汲んでスイカや飲み物を冷やしたり。

まな板も付いていて、実用性が高く見た目が良いので我が家のキャンプシーンを盛り上げてくれる逸品でした。

カゴも一緒に購入

Amazonで『こんな商品も一緒に買われてます』につられてこんなのも購入してみました。

使えないことはないんですが、使いづらさは満点です(汗

使いづらさ①
フィールドキャリングシンク用に作られている訳ではないので、力一杯やらないとハマりません↓

使いづらさ②
蓋になるはずのまな板がちゃんとハマりません↓

使いづらさ③
取り付けるのが大変なのと同様、1度付けたら取り外すのが大変↓

それでも、水切りとして重宝してたのでキャンプにはずーっと持って行ってました。

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