スノーピーク ソフトクーラー38 FP-138

スノーピーク ソフトクーラー38の購入理由がちょっと特殊だった話

こんにちは。tow_to_tow(@tow_to_tow)です。

スノーピーク ソフトクーラー38を購入したのは、2018-2019の年末キャンプに行くタイミングでした。

我が家が使っているコールマン スチールベルトクーラーが大き過ぎるし、そもそも12月の朝霧高原にハードクーラーボックスは要らないからソフトクーラーボックスを購入した…という訳ではないんです。

今回は『保冷のためではなく保温のためにソフトクーラーボックスを購入した』という話です。

かなりニッチだと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

スノーピーク ソフトクーラー38 FP-138

スノーピーク ソフトクーラー38 FP-138

サイズ

横530㎜×縦310㎜×高さ320㎜

重量:1.74kg

2リットルのペットボトルが16本収納できるサイズ

素材

表地:PVCナイロン

断熱材:アルミコーティングエアシェル内層材

特徴

  • 未使用時にはコンパクトに収納できる柔らかいクーラーボックス
  • 軽量断熱材としてアルミコーティングエアシェル内層材を使用しており内部に冷気を保ったまま熱を外部に跳ね返す構造になっている
  • ソフトクーラーの各部分の溶接部には超音波溶着が施されており、溶接部から水が漏れることはない

スノーピーク ソフトクーラー38 FP-138 超音波溶着

  • 上記、厳選された構成素材により熱や衝撃に強いモノとなっている

ちょっと特殊な購入理由

まずは、年末キャンプへ行く準備中の我が家の写真をご覧ください。

スノーピーク ソフトクーラー38 FP-138

汚くてすみません。

スノーピーク ソフトクーラー38 FP-138 パワーアーク PS5B

一目瞭然だとは思いますが、一応説明させてください。

低温時のポータブル電源の保温

PowerArQとsuaoki PS5Bの2つのポータブル電源が入るサイズということで、スノーピークソフトクーラー38 FP-138を購入。スノーピークよりも値段の安いシアトルスポーツやその他のソフトクーラーボックスでもよかったのですが、そこはピーカーということでほぼ一択です。

スノーピーク ソフトクーラー38 FP-138

ホントはこの状態で湯たんぽも入れる算段だったのですが、サイズ的にピッタリすぎて温めすぎるのがちょっと怖かったので代替案として電気ブランケットを入れることに。

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電気ブランケット

スノーピーク ソフトクーラー38 FP-138

コレと貼るカイロで万全のはずだったのですが、いろいろ事情がありまして電気ブランケットは人間が使うことになってしまいポータブル電源は一晩で空っぽに…

スノーピーク ソフトクーラー38 FP-138

それ以降、ソフトクーラー38はポータブル電源を持ち運ぶだけのただの入れ物と化しました…

保温器具としてスノーピーク ソフトクーラー38を使ってみての感想

湯たんぽや電気ブランケットを中に入れず、貼るホッカイロのみでは年越しキャンプへ行った朝霧の底冷えには勝てませんでした。

ソフトクーラー内の温度を測るなどの作業を怠ってしまったため何ら検証できず、ただただ『貼るホッカイロを入れただけのソフトクーラーでは保温できず』という結果だけ得ることになってしまいました。

もっときちんとした熱源を同梱すれば保温してくれたとは思うのですが、そもそもこの作戦に於いてソフトクーラーボックスが本当に必要だったのか!?という疑問が残ります。

もしかしたらポータブル電源むき出しで、下に電気ブランケットを引くだけでも事足りたかもしれませんし、実は電気ブランケットも不要でインナーテント内に入れておくだけでよかったのかもしれません。

保温器具としてのソフトクーラーボックスの有用性は、また寒くなったら試すことにして、しばらくは本来の使い方で活躍してもらおうと思います。

朝霧での年越しキャンプの様子はコチラ↓

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