モーラナイフの切れ味を簡易的に復活させてみたら刃物研ぎにハマりそうです

ランスキー(LANSKY) ブレードメディックPS-MED01購入

簡易的に済ませるというのは、使っていて切れ味が悪くなったと感じたらチャチャっと研いで一時的に復活させるということ。

悪く言うとその場しのぎなんでしょうが、安くて簡単にできそうなモノを発見したので購入してみました。

開封

コイツ、ブリスターパックに入ってるんですが、まぁ中身の取り出しづらいこと…

ハサミでチョキンチョキンにしてやりました。

サイズは小さいくせに砥石以外の部分が鋳物となっているためズッシリ重いです。

取説は全て英語でしたが写真付きなのでなんとなくわかります。

モーラナイフを研いでみた

よーく見ると刃こぼれが確認できますが、マクロレンズもってないので撮影出来ず…

まずはCARBIDE(カーバイド)

写真のようにナイフをはめて力を入れず3,4回引くだけで切れ味が戻るらしい。

が、しかしウチのモーラナイフ コンパニオンはかなり使い込んでいて、コレだけではダメでした。

ceramic

戻らない場合は隣のceramicを使いましょう。カーバイドはどちらかというと荒削りでceramicは仕上げ用です。

こちらも力を入れずにナイフを3,4回引くだけ。

ウチの使い込んだモーラナイフ コンパニオンでもコレだけで簡単に切れ味を復活させる事が出来ました。

では、残り2つの砥石はどう使うのか⁈

波刃対応セラミックシャープナー

1つは波刃対応セラミックシャープナーというもので、ほどよい硬さで通常使用に良いらしい。

使い方はやはり3,4回引くだけ。これでダメだったら最終手段。

ダイヤモンドテーパードロッド

ダイヤモンドが入っているのかどうか知りませんが、とても硬質なため多用は控えた方がいいらしい。

手っ取り早く切れ味を復活させたいときや、硬めの刃なんかにはかなり使えるとのこと。

ランスキー(LANSKY) ブレードメディックPS-MED01を使ってみての感想

「切れ味悪くなったかな」と思ったらカーバイドとセラミックでチャチャっと砥げばすぐに復活するし、それでダメならダイヤモンドテーパードロッドでみたいな何段階かに分けて使えるくせに、手のひらサイズな優等生でした。

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