焚火台S

スノーピーク焚火台S購入レビュー

快適ソロキャンプを目指し着々と道具が揃ってきたtow_to_towです。こんにちは。

昨年からテントやバーナー、クッカーなどチマチマと揃え、特に何の不満もなくソロキャンプを楽しめるようになってきました。

そんな中、買い替えの優先順位は高くないものの常に構想にはあった小さい焚火台をついに購入しました。

豊富な選択肢がある中、かなり迷走しちゃいましたが

最終的に

自称ピーカーとしてはスノーピーク一択だろー

と、いうことで焚火台Sに決定。

今回は開封〜使い勝手レビューをしたいと思います。

スノーピーク 焚火台S

正直

コレは要らないかな…

っていう関連商品も何個かありましたが『どうせ買うならまとめて買ってしまえ』という悪魔のささやきに抗えず、一気に揃えちゃいました…

勢いって恐ろしい。

焚火台Sコンプリート

開封

これもまたカミさんには内緒の買い物なので購入から1ヶ月以上、開封出来ず。

ソロキャンプ行ったときにしれーっと開封させていただきました。

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ほったらかしキャンプ場から見える富士山

下に置くモノから順番に紹介します。

ベースプレートスタンドS(ST-031BS)

焚火台の高さを上げて焚火の熱から芝生を守る道具。

真っ先に要らないかなと思った道具ですが、焚火台Sは高さが低いので念のため購入。

材質:スチール(カチオン電着塗装)

サイズ260×260×76(高さ)㎜

重量0.8kg

お値段2,800円(税別)

ベースプレートスタンドS外箱

箱から出した状態↓

焚火台Sベースプレートスタンド

すごくしっかりした作りで結構重いです。

ベースプレートスタンドS

組み立ては簡単。

ベースプレートスタンドS

真ん中にある切れ目に差し込むだけ。

ベースプレートスタンドS組み立て

ベースプレートスタンドS組み立て

ベースプレートS

コレも熱から芝生を守るアイテム。

難燃シートみたいな代替案もありますが、そんなに値段も高くないので迷いなく購入。

材質:スチール(黒塗装)

サイズ285×285×6(高さ)㎜

重量0.9kg

1,800円(税別)

焚火台Sベースプレート

新品のこの状態を保ちたいとこですが、すぐ傷ついちゃうんですよね、コイツ↓

焚火台Sベースプレート

ベースプレートスタンドSと合体↓

一瞬置く位置考えちゃいました。未だにこれで合ってるのかわかりません。

焚火台Sベースプレート

焚火台S (ST-031R)

焚火台S外箱

材質:ステンレス

サイズ285×285×205(高さ)㎜

重量1.8kg

8,600円(税別)

焚火台S本体

焚火台Lも所有してますが、まんまミニチュアにした感じ。小さくても質実剛健です。

焚火台S刻印

ちなみに収納ケース付きですが

焚火台Sケース

お約束でコンプリート収納ケースも購入済み↓

なんでも形から入る派です。

焚火台Sコンプリート収納ケース

ベースプレートSと合体↓

焚火台S本体とベースプレート

写真の通り置くだけ。

焚火台S

底床Pro S(ST-031S)

焚火台S底床外箱

燃焼効率を上げるためのアイテム。また燃焼部分を底上げするため炭の量を減らすことができます。代替品はいくらでもありますが純正品を買ってしまう摩訶不思議。

材質:鋳鉄(クリア塗装)

サイズ190×190×20(高さ)㎜

重量1.4kg

2,400円(税別)

底床proS

焚火しちゃえばほぼ見えない部分ですが、こうやって見ると純正品の方が雰囲気出る気がするし。

焚火台S

グリルネットS(ST-031GN)

焚火台グリルネットS

バーベキューとか鍋乗せたりするときに使用するネット付きブリッジ。網は取外し不可。他のサイズと一緒で3段階に高さ調節可能。

材質:スチール(クロームメッキ)

サイズ291×331×123(高さ)㎜

収納サイズ291×331×26(高さ)㎜

重量1kg

3,200円(税別)

焚火台グリルネットS

網が一体化しているだけで作りは他のサイズのモノと一緒です。

焚火台グリルネットS

焚火台Sと合体↓

スノーピーク焚火台S

コンプリートです↓

スノーピーク焚火台S

ピカピカのこの状態は、この時だけです。1度使ってしまうともう見られないこの状態をしばし堪能。

スノーピーク焚火台S 上から

焚火台Sの使用感

30分ほど眺めた後、惜しげもなく着火です↓

スノーピーク焚火台S 焚火

焚火台のサイズが小さいので薪割り必須かと思いきや、デビューの地に選んだほったらかしキャンプ場で購入した薪は焚火台Sにぴったりでした。

スノーピーク焚火台S 焚火

初仕事はソロ用に購入した14㎝ダッチオーブンのシーズニング。

スノーピーク焚火台S

スノーピーク焚火台S

日が暮れるとより一層雰囲気が出てきます。小さくても焚火台としての役目は充分です。

スノーピーク焚火台S

夜景の素晴らしさもあって何時間でも眺めていられる気がしましたが

スノーピーク焚火台S

5時間くらいで灰が一杯になってしまったのでやめときました。

スノーピーク焚火台S 熾火

翌朝もまずは焚火から↓

スノーピーク焚火台S 朝焚き火

スノーピーク 焚火台Sの感想

まずはちょっとしたデメリットから

焚火台Lを使っていた習慣で、朝の焚き火は前日の使用済みの炭を火消しツボから出して再利用しているのですが、詰め込み過ぎたみたいで空気の循環がうまく出来ず火つきが非常に悪かった…。ちょっとした量でも底床の穴が塞がってしまい燃焼効率が下がってしまうようです。

またサイズの小ささ故、1度使ったらキチンと処理しないと底床の下に灰がすぐ溜まってしまいます。コレも火つきが悪い原因になっている気がします。

まぁ敢えて重箱の隅をつつくようなデメリットを述べてみました。

では、メリットは何かと言えば

  1. サイズが小さくなっただけで焚火台Lと遜色のない使用感
  2. 撤収が簡単なこと
  3. 楽に持ち運べるコンパクトさ

様々利便性を考えると、ソロのときはもちろん家族と行くときも、焚火台は『L』ではなく『S』一択になりそうです。

やはり『小さい』『軽い』は正義でしたw

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