焚火台S

【スノーピーク】焚火台S購入レビュー

焚火台S

焚火台Sの使用感

スノーピーク焚火台S 焚火

30分ほど眺めた後、惜しげもなく着火です。

焚火台のサイズが小さいので、薪割り必須かと思いきやデビューの地に選んだほったらかしキャンプ場で購入した薪は焚火台Sにぴったりでした。

スノーピーク焚火台S

初仕事は、ソロ用に購入した14㎝ダッチオーブンのシーズニング。

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スノーピーク焚火台S

日が暮れるとより一層雰囲気が出てきます。小さくても焚火台としての役目は充分です。

スノーピーク焚火台S

夜景の素晴らしさも相俟って、何時間でも眺めていられる気がしましたが

スノーピーク焚火台S 熾火

5時間くらいで灰が一杯になってしまったのでやめときました。

スノーピーク焚火台S 朝焚き火

翌朝もまずは焚火から。

スノーピーク 焚火台Sの感想

まずは、ちょっとしたデメリットから

焚火台Lを使っていた習慣で、朝の焚き火は前日の使用済みの炭を火消しツボから出して再利用しているのですが、詰め込み過ぎたみたいで空気の循環がうまく出来ず火つきが非常に悪かった…。ちょっとした量でも炭床の穴が塞がってしまい燃焼効率が下がってしまうようです。

またサイズの小ささ故、1度使ったらキチンと処理しないと炭床の下に灰がすぐ溜まってしまいます。コレも火つきが悪い原因になっている気がします。

まぁ敢えて重箱の隅をつつくようなデメリットを述べてみました。

では、メリットは何かと言えば

  1. サイズが小さくなっただけで焚火台Lと遜色のない使用感
  2. 撤収が簡単なこと
  3. 楽に持ち運べるコンパクトさ

様々利便性を考えると、ソロのときはもちろん家族と行くときも焚火台は『L』ではなく『S』一択になりそうです。

やはり『小さい』『軽い』は正義でしたw

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