Apple Watchのベルトを変えたら想像以上の気分転換になった話

普段の生活の中で適度な気分転換は必要ですよね。部屋の模様替えしたり、カバン変えたり、妻を変えたり…十人十色人それぞれ方法はあるかと思います。他人がとやかく言うことではないです。

いやいや、そんな話をしたかったわけではありません。

私の場合、イヤホンや時計などちょっとした小物や靴、カバンなど普段身につけているモノを1つ変えるだけで相当気分転換できます。胃が痛くなるほど精神的に追い詰められている職場に向かうのでさえ楽しく思えるほどです。

しかし1つ問題があります。それはモノを変えて得られる新鮮味が長続きしないということ。もって3ヶ月くらいなので、お金がいくらあっても足りません…

そんな折、Apple Watchを購入したときから目論んでいたサードパーティー製のベルトへ交換をしてみたところ、とても気分転換できたんです。

しかも、リーズナブルなモノがたくさんあるので新鮮味が失せたとしても買い替えに悩まずに済みます。

簡単に気分転換できて懐も痛まない、Apple Watchのサードパーティー製交換ベルトを何本か購入してみたので使い心地など紹介したいと思います。

革製のApple Watch交換ベルト

LOVLEOP Apple Watch バンド パッケージ

最初に探したのが革製のベルトでした。

 
ここ何年も革製のベルトしてないなぁ

と、思ったのがその理由。

Amazonでチャチャっと探して購入したのがLOVLEOPという会社の本革ベルト。

開封

LOVLEOP Apple Watch バンド 開封

ご丁寧にお手紙付きでした。

LOVLEOP Apple Watch バンド 開封

開封したらApple Watch本体のカバーまで入っていて、ちょっと得した気分。

LOVLEOP Apple Watch バンドに付属していた本体カバー

カバーはこないだ買ったばかりなので、とりあえず使わずに取っておきます。

品質

LOVLEOP Apple Watch バンド 黒

さて、本革ベルトですが、パッと見は悪くないです。

高級感があるかと言えば、それは無理がありますが

LOVLEOP Apple Watch バンド 裏側

作りは丁寧な印象を受けました。

LOVLEOP Apple Watch バンド

牛革使用とのことですが、手に持った感覚として革自体そんなに柔らかくはありません。むしろ固いような気がします。この辺りは使い込むと馴染んでくるのかもしれません。

装着

LOVLEOP Apple Watch バンド

Apple Watchへ取り付ける感じは純正品のそれと何ら変わりはありません。スルッと入ってピタッと止まります。

LOVLEOP Apple Watch バンド

上下や向きも間違えようがないので簡単です。

今回、ベルトは黒を買ったので表側は全て真っ黒になってしまいました。

色はかなり豊富で10種類以上ありましたので明るい感じにするのも有りかなと思います。

高級感を求めて購入すると、ちょっと期待外れかもしれません。だからといってみっともないほど安っぽくもなくオンでもオフでも利用価値は高そうな気がします。

金属製の交換ベルト

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト

さて、続いては金属製です。本革のときと同じくAmazonで取り扱いのあったEvershopという会社のモノ。

素材はステンレスで、重量は約100g

色はシルバーとブラックの2種類。

今回は本革同様黒にしちゃいました。黒好きなんです。

開封

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト 開封

開封して最初に目に飛び込んできたのがシルバーの写真だったので

 
誤配か!?

と、思いましたが

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト

ちゃんと黒でした。紛らわしいです。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト 説明書

その紛らわしい写真の正体は取説でした。ベルトの長さ調節の仕方が載ってます。英語で。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト 同梱品

同梱品はこんな感じ。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト 同梱品

ベルトを留める細かい部品と

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト 同梱品

ベルトの長さを調節するときに使う道具。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト

ベルト本体はビニールに包まれて保護されてます。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト

この辺は丁寧で好感もてますね。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト

ロック解除はダブルボタン式でした。両サイドに付いているボタンを同時に押さないと外れないようになってます。

別になんてことのない普通の仕様ですが、なんとなく紹介してみました。

装着

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト 取り付け

本革のベルト同様、至ってスムーズに取り付けられます。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト 取り付け

ただし、こちらのベルトはちゃんとした向きがありました。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト

突起がない方を上に付けないとロックしづらいです。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト

長さ調節のやり方

説明書が英語だったので、念のため載せときます。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト 調節

専用工具の上にベルトを置きます。このとき、外したい部分の留め具(ピン)の場所を溝に合うようにします。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト 調節

あとはネジ式になっているところを締めればピンが出てきます。簡単です。説明書見なくても誰でも出来ます。

まとめ

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト

今回購入した中では、金属製のベルトが1番しっくりきてます。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト

軽過ぎず重過ぎず、適度な重量があって、見た目もなかなか良い雰囲気を醸し出してます。

Evershop 44mm/42mm ステンレス アップルウォッチ ベルト

問題は、耐久性ですね。

黒のメッキが剥がれるのは時間の問題かもしれません。本革のベルトも同様にボロボロになるのにそう時間はかからないでしょう。

それでも

 
まっいっか

と、思えるほど安価だったのでしょうがないです。そのつもりで安いの買ったんだし。

ボロボロになる前に別の良さげなのを探せば良いだけのこと。

1,500円くらいでこんなに気分転換させてくれるんだから安いもんです。

皆さんも是非お試しあれ!

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