ビジネスリュックを3ヶ月使ってみたら通勤がとても楽になった話

通勤時だけミニマリストを目指している@tow_to_towです。こんにちは。

通勤カバンが重くて重くて、グレゴリーのカバートミッションを購入したのは、およそ1年前のこと。

あれから試行錯誤しつつミニマリストに近づこうと努力しましたが、MacBook ProとiPad Proを持ち運んでる時点でショルダーバックは肩に食い込いこんでしまうことが判明。

小物は減らせてもこの2つはどうしても外せないので、肩への負担を分散するためリュックタイプに変更することにしました。

比較的安価だけど見窄らしくもない、カバートミッションの全てが気に入ってしまったので今回もカバートクラシックシリーズからのチョイスです。

グレゴリー カバートミッションデイ

前回カバートミッションを購入したのは、最安だったセール中の公式サイトからでした。今回はポイントがかなりたまっていたのでAmazonから購入してみました。

値段だけ考えたら、楽天でものすごく安いところもありますので、いろいろ探してみるといいかもしれません。長く使おうと思ったらメンテナンスのことなども考慮し、グレゴリー公式サイトで購入するのが良いんでしょうけどね。

少しでも安く購入したいという方は、グレゴリー公式サイトもAmazonも何かしらのキャンペーン、セール中は随分お得なときがあるのでマメにチェックすることをおすすめします。

スペック

サイズ28W×43H×18Dcm

重量1.1Kg

容量22L

表地330Dコーデュラナイロン

見た目

カバートミッションデイ

大きめの箱に無造作に入れられてきました。壊れ物ではないので良しとします。

カバートミッションデイ

箱から出したとこ。形はスクエアタイプ。

カバートミッションデイ

ビジネスリュックとなってますが、学生さんが背負っても悪くないデザインと思われます。
でもやっぱりおじさんぽいかな…

カバートミッションデイ グレゴリーマーク

前回購入したカバートミッションはネイビーだったので、今回はお気に入りのダークグリーンにしてみました。
グレゴリーの色は、奇抜なモノを含めどれも違和感がなく好感が持てます。

素材

1680Dバリスティックナイロンと330Dコーデュラナイロン

生地は、旧モデルの1680Dバリスティックナイロンから330Dコーデュラナイロンへと変更になりました。理由は軽量化とのこと。

私が所有しているカバートミッションとは、形や大きさが異なるので一概には言えないと思いますが、言われてみればなんとなく軽くなったような気がします。←コレは後に勘違いだと判明。カバートミッション、カバートミッションデイ共に1.1Kgで重さは同じでした…

また、この生地の変更により見た目の印象もだいぶ変わりました。ゴワゴワしてないというか柔らかくなったというか。これはメーカーの狙い通りなんでしょうが、よりカジュアルになった印象です。ビジネスバックに見えないビジネスバックというコンセプトも納得です。

ショルダーハーネス

湾曲しているので体にフィットします。私は、なで肩なのでだいたいのショルダーベルトはズリ落ちるのですがコレは大丈夫でした。

カバートミッションデイ

それでも肩からズリ落ちるようなら、チェストストラップを使えば問題ないでしょう。

カバートミッションデイ

作りはしっかりしてそうで、さすがグレゴリーって感じです。

カバートミッションデイ

グラブハンドル

カバートミッションデイ グラブハンドル

上部に付いているグラブハンドルは、満員電車で背中に背負えないときに重宝します。

カバートミッションデイ グラブハンドル

重たい荷物でも、手に食い込まないくらいの厚みがあって丈夫そうで安心感がある反面、その厚み故、若干の持ち辛さを感じてしまいます。皮が馴染んで柔らかくなれば解決しそうではありますが本革ではなさそうだからちょっと無理かな…

側面

カバートミッションデイ

ペットボトルや水筒、折り畳み傘などを入れられそうなポケットが両サイドに付いてます。

カバートミッションデイ サイドポケット内部

このサイドポケットの内側には、アクティブシールドというグレゴリーのトラベルシリーズで採用されている生地が使われてます。多少の水滴なら大丈夫そうですが、どの程度かは不明です。今度試してみます。

ジッパー

カバートミッションデイ 側面

サイドポケットがあるので、メインコンパートメントのジッパーは1番下まで開けられません。とはいえ、使い勝手は悪くなく物の出し入れにはこのくらい開けば必要充分です。

カバートミッションデイ 止水ファスナー

2019年にバージョンアップしたモデルのPC用コンパートメント部分の開閉は、止水ファスナーになってます。ゲリラ豪雨が頻発している昨今では必須なアイテムのような気がします。

カバートミッションデイ

前面下段ポケットのジッパー↑

いったいコレはなんのためなんでしょう?スリ防止⁇

カバートミッションデイの内部

メインコンパートメント

カバートミッションデイ

マチは18cmで、そんなに厚さがあるわけではありませんがメインコンパートメントは想像以上に荷物が入ります。2泊くらいの出張だったら余裕です。

カバートミッションデイ

オマケのマルチケースもここに入ってます。

カバートミッションデイ マルチケース

こんなハイクオリティなマルチケースが付属していて嬉しい気持ちもある反面

カバートミッションデイ マルチケース

コレがなければもう少し値段を抑えられるのではなかろうか…と、素直に思ってみたり。

カバートミッションデイ メインコンパートメント

書類を入れるのに良さげな内部ポケットもあります。

カバートミッションデイ メインコンパートメントジッパー付きポケット

反対側にはジッパー付き内部ポケット↑

メインコンパートメント内は、全部で3つの内部ポケット付きです。マルチケースを収納する内部ポケットは比較的小さいですが、残りの2つは基本的に大きな物を収納するスペースですね。

2つのフロントポケット

カバートミッションデイ

外側に上下2つのポケットがあります。

カバートミッションデイ

上段の内部ポケットは、ペン差しなど小物を入れられるように細かく仕切られています。

カバートミッションデイ

マチはそんなにありませんが、モノは結構詰められそうです。

カバートミッションデイ

下段のポケットは、仕切りなどなく折り畳み傘くらいの長さの物をポンと入れられるようになってます。ココも容量は多そうです。

上段は内部ポケットが2つと3本分のペン差しがあり、下段は内部ポケット無しです。

PCコンパートメント

カバートミッションデイ PCコンパートメント

PCコンパートメントには、11インチくらいまでのタブレットが入れられる内部ポケットが付いてます。

カバートミッションデイ PCコンパートメント

またノートパソコンは15インチまで入れられるようです。

PCコンパートメントの内部ポケットはタブレット入れの1つのみです。

カバートミッションデイにいろいろ詰め込んでみた

PCコンパートメントにiPad ProとMacBook Pro13インチ

カバートミッションデイ PCコンパートメント

iPad Pro11本体がギリギリ入るサイズなので、Apple Pencilを充電している(側面にくっつけている)状態では収まりませんでした。細かいとこですがコレはちょっと残念…

カバートミッションデイ PCコンパートメント

側面でなければ入ります。が、ココは圧がかかりそうな場所で嫌な予感がするので

カバートミッションデイ

フロントポケットのペン差しに居てもらいます。Apple Pencilの充電忘れが多発しそうな気がしますが、壊れるよりはマシかなと。

カバートミッションデイ

コレでキレイに収まりました。ギリギリではありますが、出し入れはスムーズにできます。

カバートミッションデイ

MacBook Pro13インチも入れたところ↑

15インチどころか17インチもいけちゃうんじゃない?ってくらい余裕があります。

フロントポケットには小物類

フロントポケット上段は、1番出し入れしやすいとこなので、よく使う小物類を厳選します。

ペン差しには先程のApple Pencilとお気に入りのパーカーボールペンの2本。

どこへ行くにも必携のポータブルバッテリーは、内側ポケットの真ん中がジャストサイズでした。

もう1つのポケットには身分証と名刺入れを。あとはAirPods proとスマホと財布を入れるくらい。ココは頻繁に出し入れするところだから、余計な物は省きスッキリさせておきます。

フロントポケット下段には…何入れよう?ココは出し入れし辛そうだから外ではあまり使わない物入れにしよかな。でもそんな物持ち歩いてないな。やっぱり折りたたみ傘だな。←最初からそうしとけ!

いや、折りたたみ傘は

カバートミッションデイ サイドポケット

ココにも入るなぁと思ったんだけど、電車の棚に上げるときに落としそうだからやっぱりフロントポケット下段にしようかなと。

メインコンパートメント内ジッパー付きポケットには充電器を

iPad ProとMacBook Proの充電器を入れるのにちょうどいい大きさです。
コチラもまだまだ入れられそうですが充電器2個でやめときます。

詰め込み過ぎも良くないので、メインコンパートメントにはこれ以上何も入れないことにしました。

まとめ

さて、カバートミッションデイのスペックなどいろいろ書いてきましたが

『なぜコレで通勤が楽になったのか?』

核心に触れたいと思います。

それはズバリ

 
リュックタイプだから!

コレに尽きます。

『なんだよ、そんなことかよ!』なんて声が聞こえてきそうですが、本当なんだからしょうがない…

カバートミッションに、同じグレゴリーのショルダーストラップを別途購入して

持ち易さを追求したりしましたが、やはりリュックタイプには敵いませんでした。

しかもカバートミッションデイはショルダーハーネスの作りがいいのか、全体のバランスがいいのかわかりませんが、重さをあまり感じることなく肩への負担が軽いんです。おかげで通勤がとても楽になり、また、帰宅後の肩こりも軽減され

 
カバートミッションデイを購入してホントよかったなぁ

と思った次第でした。

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