冬キャンプに薪ストーブという選択 ホンマ製作所APS-48DXを買ってみた

キャンプブーム再到来の余波を受けキャンプ場の予約が全く取れず、最近は近くの公園でデイキャンプを楽しんでいるトート(@tow_to_tow)です。こんにちは。

12月に入り気温もグッと下がってきましたが、BBQ広場は活況を呈しています。コロナ禍の影響もあるんでしょうがブームって凄いです。

我が家も負けじと繰り出すわけですが、いかんせん寒くて長い時間居られません。

が、しかし

 
テントたてて薪ストーブをインすればヌクヌクデイキャンプが楽しめるのではなかろうか。あわよくば真冬のふもとっぱらへ家族と一緒に…

なんて、淡い期待もあって薪ストーブ購入です。

今回は購入検討から開封、初火入れまでをまとめてみました。薪ストーブの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

今回の内容はテント内での薪ストーブ使用を推奨するものではありません。
ご使用になる際は、細心の注意を払ってくれぐれも悲しい思い出にならぬようにしてください。

ホンマ製作所ステンレスストーブコンロセット APS-48DX

今回購入するにあたり当然いろいろなメーカーの商品で迷うわけですが、ちょっと時期が遅すぎました。薪ストーブのシーズンに入ってから購入検討しても各メーカー品切ればかりで選択肢はかなり限られます。

そんなこんなで在庫がある商品の中から選んだのがホンマ製作所のAPS-48DXという薪ストーブ。結果的にいうとコレ選んで正解だったと思ってます。

APS-48DX が正解だと思えた理由

  • 値段が安い
  • 想像してたよりコンパクト
  • ホームセンターなどでパーツを調達できる

なんとセット価格税込24,800円

他メーカーの商品は50,000円だ60,000円だと言ってる中

  • エビ曲1個
  • 専用半直筒3本
  • 専用トップ1個
  • 煙突支えセット1式

が付いて24,800円は破格の安さに思えました。

もちろんもっと安いモノもありましたが、そこはホンマ製作所という安心料込みだと思えば納得です。

ただ、安いにはそれなりの理由があるのもまた事実。後述しますが付属品やパーツの機能性では高価格帯の商品に劣る面も見受けられます。

まぁ、それでも薪ストーブデビューにうってつけであることは間違いないでしょう。

サイズ

  • 本体高さ(脚含む): 290㎜〜445㎜
  • 煙突組み立て時:1830㎜
  • 胴長 : 480㎜(煙突口を含む全長520㎜煙突含655㎜)
  • 胴径 : 280㎜
  • 組蓋(直径): 228㎜
  • 煙突径(呼び径): 100㎜
  • 重量:約6.9kg(本体のみ:約4.6kg)
  • 本体板厚 : 0.5㎜〜0.6㎜

キャンプ場でテントから出ている煙突は幾度となく目にしてきましたが、薪ストーブ本体を目の当たりにするのは今回購入して初めての経験。もうちょい大きいのかと思いきや想像してたよりはややコンパクトな印象。小さ過ぎず大き過ぎず、コレくらいなら積載に悩むステーションワゴン乗りでもなんとかなりそう。少なくともレインボーストーブよりは楽勝な感じ。

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なによりコンパクトサイズを謳っている割に400mmの薪が入れられるのはポイント高し。

追加購入したパーツ

煙突関係

もともと必要最低限のパーツがセットになっている商品なので、このままでも当然使えます。が、テントにインストさせようとするならば煙突の延長は不可欠です。

この薪ストーブは煙突の径がφ100mmとホームセンターなどで手に入れやすいサイズ。私はホームセンターに出向くのが億劫だったので若干の割高感はありましたがAmazonで買っちゃいました。まぁ手間隙考えたらしょうがない。

長さ45.5cmの半直筒とほぼ倍の長さの直筒を1本づつ

煙突を高くしたときにガイロープで支えるため二つ割なるモノも購入。

ちなみにコレもサイズがあって当然φ100mm。

と、こんな感じで主に煙突のパーツばかりですが、その商品専用のパーツでなくφ100mmであればOKなところがお気に入り。しかもパーツの単価が安いのでホームセンターへ足を運べばお得感満載です。

さっきも言いましたが、煙突をAmazonで買うとプライム会員で送料無料でも送料分上乗せされた値段で売っているので割高感しかありません。よほど忙しいか、面倒くさがりな人以外はホームセンターなどへ買いに行ったほうが幸せになれると思います。

ロストル

次はロストル。

APS-48DX は本体に直に薪を置くようになってます。耐久性や空気の流れを考慮してロストルを導入してみました。コレで2cmほど浮かすことができます。似たようなモノは、100均やホームセンターなどでもあると思いますが丁度良いサイズのモノが見つからなかったので、またまた割高感のあるAmazonで購入。探す手間を考えればコレまたしょうがない…

斜めにしないと入りませんが

なかなかのシンデレラフィット

マグネット式ストーブ温度計

コレに関してはホームセンターに売っているかはわかりません。コレもAmazonでの購入です。って『結局ぜんぶAmazonじゃん』て声が聞こえてきそうですが

つまるところ

 
APS-48DXのパーツはAmazonでも楽天でもホームセンターなどどこでも手に入れやすいです

って話です。

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